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ななしの記録ログ。

時差半年の片思いをひたすらつづる、自分用記録若しくは記憶ログ。

演劇『ハイキュー!!』“烏野、復活!”

2017年 4月 21日
ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』“烏野、復活!” 1回目

あらすじ
幼い頃に見た “小さな巨人” に魅せられ、バレーボールを始めた少年・日向翔陽。しかし憧れの烏野高校排球部に入部した彼を待ち受けていたのは、中学最初で最後の試合で惨敗した天才プレイヤー・影山飛雄の姿だった。最初は反目し合っていた二人だったが、様々な困難を前に少しずつ互いを認め合っていく。

そして、そんな二人の姿に影響されていく部員たち。"堕ちた強豪、飛べない烏" と揶揄されるまでになっていた烏野高校排球部が、日向・影山を中心に少しずつ変わり始めていた。

そして舞台はGW。かつての因縁のライバル、東京の古豪・音駒高校との練習試合が決まる。
< ゴミ捨て場の決戦 >と語られた伝統の一戦の行く末は!?

その先に待つのはインターハイ、日向・影山にとって初の公式戦。たった一回負けたら終わる、大勝負を前にして烏野は果たして!?

ボールを落としてはいけない、持ってもいけない。3度のボレーで攻撃へと “繋ぐ” スポーツ、バレーボール。
いざ、今こそ烏野復活の時へ――!!

あらすじ(偏見と独断)
合宿・音駒戦・常波戦・伊達工戦

キャスト
演出:ウォーリー木下
脚本:中屋敷法仁・ウォーリー木下
音楽:和田俊輔
振付:左 HIDALI
演出助手:岸 京子
舞台監督:井上 卓(DDR
制作:ネルケプランニング
監修:集英社(「週刊少年ジャンプ」編集部)
協力:一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会/モルテン/ミカサ
主催:ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会(TBS/ネルケプランニング東宝集英社/キューブ)

【烏野高校】
須賀健太、木村達成
小坂涼太郎、三浦海里、塩田康平、橋本祥平、川原一馬
秋沢健太朗、猪野広樹、冨森ジャスティン
【音駒高校】
永田崇人、近藤頌利
武子直輝、後藤健流、川隅美慎、梶原颯、中村太郎
【伊達工業高校】
新井將、木村敦
釣本南、橋本全一、松本祐一、廣野凌大
【常波高校】
松田裕
青葉城西高校】
遊馬晃祐、小波津亜廉
【烏野高校コーチ/顧問/OB】
林剛史、内田滋、山口賢人

  • お目当は木村達成くん、そして、原作
  • 満足:★★★★
  • オススメ:★★★
  • 以下、意識の流れのままの感想
  • 何より誰より、常波の「落ちた強豪、飛べない鳥」のくだりしつこい!!!!くどいわ!!!!!あと、伊達工との3月の回想シーン今回もあんのよ、もうあそこはあの音楽だけでも眠たくなるわ。くどすぎるわ。もっと、他のところに時間割いてほしい。だるい。
  • 人数増えてる増えてる。
  • DVDのジャケ写がカッコいいです。
  • DVDは2枚組み、Disc1:本編+カーテンコール&Disc2:大千秋楽全景映像+バックステージ映像
  • 本編は2時間ぐらい?のプレイタイムなんだけど、3回戦もあるのであまり退屈じゃなかった、というか色々衝撃すぎて

  • 青根に喋らせる演出考えたのだれ????見た目とか迫力?とかは青根まんまなんだけど、いきなり声高らかに「ロック・オーーーーーーーーーン!!!!」はちょっと… 目が点になったわ。一応、レポ読んである程度聞いていたけど、それでも目が点ですわ。

  • ラップの件も事前に情報仕入れていたんだけど、そのおかげで逆に「?今のが例の?今のが例の??」ってなった(※でもまだラップじゃなかった)。青根のいきなり入ってくる「しょおおおおおおりをおおおお!!」もなんかすごく萎えた。なんか確実に違う…
  • 伊達工の迫力満点のダンスは結構お気に入り。カッコいい。
  • やっと出てきたラップバトルは、初見のときは「!?!?!?」だったけど、2回目(全景)で見たときは割りとすんなりいけた。2回目だからか、全景だからかは分からないけど。
  • ラップつながりか分からんが、「Here we go~」とか、英語の挟んでくるところは笑った。キャプテンまでw
  • とりあえず、青根が衝撃すぎてほかのメンバーあんまり記憶にございません
  • 二口は可愛かった。原作でもこのキャラ好きだったけど、木村敦くんの二口も可愛かった。ありがとうございます。
  • 二口敦くん、隅っこで先輩と腕立てしてたり、カテコというかEDのとき、隅っこで日向と二人で伊達工ダンスしてるところ可愛かったです。ありg(略)
  • 伊達工平均身長いくらあるんだろ…
  • 鉄壁のところが本当に鉄壁だったけど、それはそれで良かった。ハイパープロジェクション謳っているからにはそこのプロジェクションマッピングでしてほしかったけどな~

  • 時間系列逆だけど、今回もOP素敵!やはりハイステはOPが命よね。丸描くとき(私はあそこをNow Loadingと呼んでいる)は前作よりインパクト弱めだけど、流れはよかった。猫はいらんけど。音駒いるから猫入れたのか?

  • たつなり推しとしては、前回も今回もOPでまあまあかっこいいポーズで登場してくれるから嬉しいけど、ほかのキャラに比べて映る時間が短い。一人で登場だからね。ほかのキャラとバレーしてるシーンは…キャラ的に無理かな…
  • 月島と山口のOP可愛かった。背景の吹き出しとか避けたりして可愛い

  • 音駒が音駒だった。

  • 研磨がやばい。わたし研磨あんま好きなタイプのキャラではなかったが、この研磨結構好き。なんか好き。
  • あと、半分眉毛の子も結構好きかもw
  • 音駒のゆらゆらダンスすごい。なんか、かっこいい(?)とは違うけどかっこいい
  • 色々とアクロバットな動きあったっぽいけど、人多いし目が忙しくて、あんまりそういうの見ていない/覚えてない。バクステでめっちゃ練習しているの見たらちょっと申し訳ない

  • 音駒と烏野の合宿シーン良かった。アイディアがすごい。最終的にはカオスになるけどw みんな可愛い。

  • アイディア繋がりで、清子さんの応援幕の演出も素敵だった。そこからの休憩の流れまで完璧。ハイステは休憩演出がうまいなぁ

  • 常波良かった。とても良かった。池尻役の子すごい良かったよ!

  • 「俺達もやってたよ、バレー(ニュアンス)」のシーンは原作でもすごく好きなシーンなので><
  • ただ、そこからの流れをもう少しなんとか…うまくできなかったのだろうか
  • 常波&伊達工の合わせて持ってきた流れは良かった

  • そういや、「でっかいピカピカの体育館で~」的なセリフってクロのセリフなの??語彙が全然日向なんだけど???

  • クロの回想シーンなぜ人形…しかも低クオリティすぎる…
  • ゲームっぽく烏野の人紹介(観察?)する映像はすごい良かったのに何ゆえ…
  • 映像といえば、最初のゴミ捨て場?ガラクタの山の中に1個テレビがあって、小さな巨人が写ってたけど、そこ結構よかった。
  • ビンタは数減ったけど、菅原くんが試合出ないその反動か知らんけど、所々暴走気味。
  • 暴走といえば、今回の縁下さんも控えめになってはいるが、コーチのセリフ横取りが多いなぁ。
  • そのキャラのセリフはそのキャラに言わせてあげてください……

  • バクステの、NG集がwwwww

  • 岩泉くん怪我なくてよかったね。
  • カテコのたつなりのフライングと須賀くんの決めポーズ(のつもり)が可愛すぎた
  • クロのまさかのポトリも笑った
  • NG集面白かったのでもっと欲しいと思ってしまったけど、それって本番でトチらないといけないってことよねw
  • いちばんのNGは、茂庭くんの「おうげん」じゃないかなwww (From千秋楽カテコ)

  • あ、そういえば、今回ノートパソコンで見たんだけど、うちのが古くてスピーカが良くないからなのか、元からなのか、キャストたちの喉がやばかった。特に影山、西谷の声が酷い。

  • 前作までは、たつなりの怒鳴り声、怒鳴ってても聞き取りやすいし声安定しているしで、すごく良かったんだけど、今回は声が聞き取りづらい所があった。怒鳴るというか、叫ぶ?のが多くて、声が割れている感じがした。そこまで悪くはないが、前回まで良かっただけに気になっちゃうというか
  • 怒鳴られても嫌な気にならない&聞き取りやすいというのがいい武器なのに……
  • 西谷に関しては、橋本くん完全に声潰れているんでしょ。 聞き取りづらいよ。前からちょっと声無理している気がしたけど、今回はひどかった。別に誰かに寄せるとかなくてもいいから、楽に声出して欲しい。
  • 声のお話のついでに、キャプテン。前よりキャプテンっぽかった。だのに、やはり声高いな~w 中学時代の声が素に近いのかな。高すぎてビビった。はっきりと中学時代だと分かるのはいいけど、いかんせん高すぎてなんか違和感w

  • 総合的に見て、ちょっと不満なところはあったけど、概ね満足。

  • しかし、次作が心配だなぁ。
  • あ、、、そうだよ。ゲスト出演の青城さん。ほかは全部まあ置いといて、岩泉が怖すぎる。ただの柄の悪い人です。威嚇多すぎます。
  • どうでもいいけど、「落ちた強豪、飛べない烏」が「勝つんは氷帝、負けるの青学」のリズムに聞こえて、落ちた強豪のあとに「パチーン」したくなる

  • とりあえず、前作のOP見たら燃えてきて、前作と本作を復習のち原作の復習コースに突撃です♪

ソニー無線イヤホン SBH-70 2年弱の使用感想記録

SBH-70、失くした記念レビュー


購入日:2015-5-18
購入費:9,000円ぐらい
紛失日:2017-4-11
購入きっかけ:無線イヤホンに興味があって、社内のイベントに当たってもらったのがHBS-730・・・・・・のニセモノだったのだが、それは後ろの方で語るとして、それがホンモノと同じだったら重さが32gで、私には重く肩が凝ってしまったので軽いものを求めてSBH-70に辿りつく。(あと、1万以下が条件だった)

本体仕様(公式HPより)

  • 質量:約15.8g ★ 軽い!肩凝らない!!
  • Bluetooth®標準規格:Ver.3.0 ★ iPhoneではバッテリーの残りが分からない
  • Bluetooth®プロファイル:A2DPAVRCPHFPHSP
  • NFC:対応 ★ iPhoneですので恩恵を受けられず
  • 充電端子:microUSB端子 ★ iPhoneだから充電ケーブル二種類持ち歩くことになる
  • 対応コーデック:SBC, aptX ★ iPhoneなのでaptXの恩恵(以下略
  • HD Voice:対応
  • マルチポイント:対応
  • ボイスダイヤル:対応 ★ 使ったことがないので分からない
  • マイク部:全指向性エレクトレットコンデンサー型 ★ そこそこ使えた
  • 全高調波歪率:0.5%以下
  • ヘッドホン部:口径5.8mmダイナミック型
  • インピーダンス:15 Ohm
  • 周波数帯域:10Hz - 20000Hz
  • 出力音圧:100dBA (EN 50332-1)
  • 連続待ち受け時間:約最大650時間 ★ 電源つけっぱでも安心の待ち時間!
  • 連続通話時間:約最大9時間
  • 音楽再生時間:約最大6時間 ★ 通勤に主に聞いてて、週に1.4回ぐらい?のペースで充電してた
  • 付属品:取扱説明書、保証書、microUSBケーブル、イヤーピース(S,M,L各2) ★ 保証って1年だっけ?

iPhoneなのになんで買った?とか言わないのー

良かった点
一に軽い、二に軽い。軽さバンザイ(軽すぎてたまに付けているの忘れて服を脱いて大惨事w)
無線って楽!
前のやつは、オンオフの時とか大きい声で教えてくれて耳が痛かったのだが、これは振動のみで耳が楽
線が細い。
待機時間が十分すぎるほどあるのと、再生時間もいい感じだった。

悪かった点
ペアリングされてんのかどうか分からないときがある。というのも、たまに電源切るの忘れてて帰宅のときにオンのつもりで首の後にある電源ボタンを苦労して押して振動がきたのだが、実はオフられ音がiPhoneから流れることが多々あった。スマホBluetoothのマークの濃さで確認できるけど、それ不便だし。(でも、オンとオフ音とか振動とか違ったような気はする)

ボリュームがiPhoneのと連携されるのだが、いちばん小さいボリュームでも音が大きい。耳が痛い!
しかも、iPhoneで設定できる最大ボリュームの制限機能も適用されない(これは無線全般の問題かも)
ボリューム1のときは無音だった…2から音がする。
最小ボリュームが大きいのが結構致命的だった

スピカのところの頭(?)の部分にマグネットが多分ついているのだが、弱すぎて辛うじて右と左のがくっついてはいるのだが、そっと触れるだけで離れるという謎仕様

電源ボタンが首の後にある。つけたままのオンオフが結構めんどい
バッテリーとかも首の後にあるので、重さが後ろにある。そのため、周期的に後ろにずれ落ちる。
耳につけたままで落ちることもたたあり、そのときは耳に刺さってwいたから良かったのだが、今年ついに紛失致しました!
なぜ落としたのに気づかないって? 私にも分かりません! 気づかないものですね!
もしもう一度これを使う機会があったら、本体を服の中に入れるか、つけているときは絶対に耳に挿して置くかするようにします。特に風の強い日は…

音はフラットで軽めだと思いました。あまり音質にうるさくなく、知識もない一般人の意見ですが。
カナル型なのでギュッと押し込むと結構良く聞こえるのだが、カナル型が苦手なので中途半端に挿すことが多く、それで軽い印象があるかも
特に聞いてて問題のない音質だったのだが、たまに電源切れで有線を使うと「私が聞いていた曲ってこんなに豊な音だったのか」と感動することは多少あった

あとは、線が細くてよかったのだが、細すぎて革(?)が切れる(?)個所があって、その度私は接着剤でコーティングして延命した。

一年半ぐらい使ってたとき、右のバッテリー部との連結部位?が折れたのか外れたのか、下へぐったりとなるようになり、自分で応急処置をした。

線が短い。首にかけるタイプは、ワイシャツなどの襟に入れると安定するし隠れていい感じになるのだが、そうしたら線が前まで一旦出てそこから耳へ行くことになる。
普段はそれでちょうどいい長さなのだが、すこし動いたり、襟に線画かかったりすると不便。線がもう少し長くてほしい。
また、線が太いのから細いのが出ている感じなのだが、細くなるのが前過ぎてこれも不便。何が不便かことばで表現しづらいが。
それで結果、バッテリーの部分を襟と首の間に入れて(かけて)の使うことが多くなったけど、これはこれでまたイヤホンがくるくる回るという不便さが……

あと、白はやめておきなさい。白ってすぐ濁るんですね。お手入れ忙しい。次からは絶対に黒がいい。

再購入しちゃうの?

しません。

後ろにずれ落ちるのが結構ストレス。そんなに頻繁ではないが、忘れる頃に落ちちゃう。また失くしてしまいそうでいや。
また、電源管理が不便過ぎる。バッテリーが少なくなるとLEDが黄色になるのだが、いかんせん首の後にあるので外してボタン押すまでは分からない(短く押すとバッテリーの情報を示してくれる)
でもこのお値段でこれはなかなかよくて、上の2点に目をつむり再購入しちゃってもいいんだけど、首周りが不便なのと、私襟付きがお洋服が多くて首掛け型がいいと思ったが逆に不便だったので、首掛け型じゃないのを探したい。

(おまけ)HSB-730のマガイモノのレビュー

ニセモノだとは思わなかった。私の属している会社ってそこそこの会社だぞ。まさかのニセモノを配るかよ。
箱はとっくに捨てちゃってホログラムステッカーとか確認できないけど、そもそもほかのレビューで見えるLGのロゴがイヤホン本体にないぞ(怒)
ちなみに、ペアリングのときには「LG HSB-730」って表示される。
「LG」名乗ってますやん。詐欺じゃん。 ホンモノの説明書に、ボリュームダウンを3秒間押していると、バッテリーの状況を音声で教えてくれると書いてあったが、ボリュームダウンされるだけだった。はいはい、紛れもないマガイモノ。

ニセモノちゃんの良かった点は以下の通り

  1. 本体とイヤホンのボリューム調整が別々 → ボリューム調整が細かくできる。最小ボリュームが小さくできる!
  2. SBH-80より音が豊でよく聞こえる。なにこれw Earpodsと同じぐらいに聞こえた。
  3. Bluetooth4.1なので、バッテリー情報がiPhoneで分かる。

悪かった点も以下の通り

  1. これはホンモノも同じだけど、線がなんか煩わしい。調整用のパーツもあるけどそれで調整するのも煩わしい。しかもそのパーツ壊れやすい
  2. 首の前がガチャガチャする。 私の場合、ちょうど右と左がぶつかるので音はするし不便。あとこれもかけているとくるくる回る
  3. 電源オンオフやペアリングの案内音声が大きすぎる。耳が痛い

重かったけど、案外SBH-80より満足だったりする。でも重いので無理。
じゃ、新しいのを探しましょう。

候補

揃うと嬉しい条件
値段:1万以下。再生時間:6時間ぐらい。待機時間:長い
タイプ:ノットカナル型、ノット首掛け型
重さ:20g以下
オプション:マグネット付き

  1. Apple Airpods
  2. Dr. Dre BeatsX 
  3. MEIZU EP51
  4. QCY QY19
  5. ONKYO E200BT

いちばんほしいのはAirpods。  でも、品薄っぽいし、高いし、なくしそうだし。
BeatsXもほしいけど、  これも高いし、なんか線が長いし、あと待機時間が再生時間と同じ?らしいし
何より、今回は予想外のことでお金を使うことなので、予算が少ない。あまりお金をかけられない。
いいやつを買うまでのつなぎにしようとおうことで、安価のラインナップにシフト。

途中ONKYO E200BTも良さそうに見えたが、これもバッテリーの位置が微妙だし、重さが30g超えだったのでさようなら。

MEIZUとQCYで悩んで、またQY12とかとも悩んで、取り敢えずQY19をポチッとな~
2千円ちょっとで買えました。今発送中♪
お値段がお値段なので、あまり期待はしないのだが、首周りがすっきりしそうで楽しみ。
中国産はクオリティのバラツキがあるらしいので、いいやつが来てくれることを祈っておこ。
不良品来ませんように!ニセモノも嫌なんだからね!!

ミュージカル『刀剣乱舞』 〜幕末天狼傳〜

ミュージカル『刀剣乱舞』 〜幕末天狼傳〜
2017/04/08 1回目

あらすじ(独断と偏見とうろ覚え)
今度の敵の狙いは新撰組。それを阻止すべく蜂須賀を隊長に刀剣男子が幕末へ赴く。
大事な日、主に選ばれなかったことをずっと気にしていた安定。
側にいながらも何もしてやれない辛さを経験している清光。
自分はホンモノだけど飾り物で、ニセモノに刀剣としての強さで劣っていることを気にしてた蜂須賀。
辛いことも何もかも自分で背負ってばかりで、他人に打ち明けないでいた(?)長曽根。
元の主・新撰組と再会して彼らの心もまた揺れ動く。

キャスト
演出:茅野イサム
脚本:御笠ノ忠次
加州清光(佐藤流司)
大和守安定(鳥越裕貴)
和泉守兼定(有澤樟太郎)
堀川国広(小越勇輝)
蜂須賀虎徹(高橋健介
長曽祢虎徹(伊万里 有)
近藤 勇(郷本直也)
土方歳三(高木トモユキ)
沖田総司栩原楽人

  • 満足:★★★★
  • 復習:★★★
  • 超忙しくて!実に久しぶりに観られた舞台( ;∀;)
  • いや~~ 思っていたより楽しかったし面白かった。
  • 個人的には新撰組好きなこともあり、前作より中だるみせずに見られた。
  • 今作でも清光が可愛い可愛い。佐藤流司くんの清光がツボすぎてつらい
  • 舞台やミュのキャストのイラスト(写真)でプレイできるなら、わたしゲームのほうもやるんだけどなww実現可能性が限りなく0に近い
  • 今回は、安定もあり、こちらも可愛くてダブルで可愛い
  • ゲームしらないからわかんなかったんだが、兼定が思いの外男でした。髪の毛長いしなんか綺麗めの柔らかキャラかな~って思ってたから
  • 鳥越と小越の青目がすごく…気持ち悪かった… 青い目あかん。青いにも程がある。実際ステージの上にいるの見るなら気にならないかもだけど、DVDでアップで映るとなんか気持ち悪かった。青すぎて。もう少し彩度低めがいいです。まぁ、舞台に「アップのときを考えてね!」を言うのはお門違いだけど
  • 小越くんは思ったより重要ではないキャラ(?)だった。これならほかに新人で可愛い子のほうが良くないか?無駄遣い感がするぞ。あ、でも人気作だしライブ公演あるしいいか…
  • 今回、新撰組の3人がすごく良かった。ほんと良かった。
  • 土方の人と、総司の人ははじめて見る人だったけど、すごく良かった
  • 特に土方さんはなんというか、目のメイク具合もあって歌舞伎俳優?っぽさ?が少し漂うお顔だった
  • 耳に残る歌は特になかったなぁ (物語に登場する曲)
  • ライブパートは見てません。あまり舞台でアイドルやっているの好きじゃない……
  • 蜂須賀のお洋服はあれで正解なのか… 動きにくそう
  • 途中の一気飲みは、見ててハラハラしたよ。舞台中で過度な水分の摂取は……やばくない???? 心配が先でw
  • 歌もう少し上手くならないものですかね… たまにクチパクでええわと思っちゃうときがある……

ラ・ラ・ランド (2016)

ラ・ラ・ランド (2016) / LA LA LAND
監督:デイミアン・チャゼル

あらすじ
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。(シネマトゥデイ

  • 字幕
  • 2回見ました。私はミュージカル好きです。突然歌い出すの好きです。
  • 飛行機で1回見て、いちばん最初で「あ、これは私好きなやつだ」と思った
  • でも見終わっての感想は、「面白いかは分からんが、楽しい映画」だった。
  • 序盤は渋滞のシーンの歌とか、パーティーへ4人で行くときの歌とかが楽しい。引き込まれる。
  • で、なんか賞ももらっているメインテーマ曲、City of Starsはそんなにピンと来ずだったんだけど
  • 何日か経って、なんかまた見たくなった。
  • 歌も気に入ったのがあったからサントラ聞いてたらCity of Starsが理解できてなんか切なさもあって好きになってて
  • それで二回目を見て、最後のシーンで涙が出た。悲しくはないのに。
  • サントラきょうもヘビロテです。













  • 恋愛パートは、そこまで関心がなく、キスシーン多いなぁって思いながら見てたら、なんか急に時間旅行パレード(?)してて急に終わってた感じがした。
  • 1回目はちょっと飛行機の中だったこともあり、集中できずなんのことか分からなかったが、いきなりキスのシーン、ミアのドレスが違うのね。2回目?出会ったとき、ジャズバーでピアノを弾いてたセブに「あなたの曲を聞いてー」的なセリフで話しかけるとき、相手せずに出ていったとき、「もし」そうしなかったらとか、ミアの一人芝居に「もし」セブが見に行っていたらとか。「もし」その時、そうせずにああしておけば、二人は違う結末だったんだろう的なシーンのオンパレードで、そこが切なすぎる
  • んだけど、ここの曲がすごく好き。今までのいい曲を全部集めているような贅沢さ
  • 二人の夢がそれぞれ叶ったんだから間違いなくハッピーエンドなんだけど、やるせないな。最後セブとミアの無言の見つめ合い、頷きに色々詰まっているようで…
  • 序盤の何かと衝突?していた二人も可愛らしくて好き。やはり序盤が好きだな。
  • プラネタリウムでもダンスはもう少しキレイに撮ってほしかった。なんか、きれいなんだけどなんか古い気がした。

モアナと伝説の海 (2016)

モアナと伝説の海 (2016) / MOANA
監督:ジョン・マスカーロン・クレメンツ

あらすじ
誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。(シネマトゥデイ

  • 字幕
  • あまりおもしろくなかった。楽しくもなかった。退屈ではなかった。
  • 綺麗な海は良いわ
  • 歌があんまり好みじゃなかった。
  • モアナが歌う多分メインテーマっぽいのワンフレーズ以外に耳に残るものがなかった(そのワンフレーズも翌日忘れる)
  • 海に選ばれた少女だけど、なぜ選ばれたのかが分からない。
  • もし「普通の人」が「特に理由もなく」選ばれるパターンなのかなと思ったが、その島の偉い人の娘で、いずれ偉い人になる予定である以上違うし
  • そんなモアナから「私はプリンセスじゃない」と言われても、なんだかなぁ〜。
  • 逆に、村の普通の少女が海に選ばれて、マウイに「なぜ島を救うの?その島のプリンセスなの?」言われてからの「私はプリンセスじゃない」だったらまだなんか私好みだったかも
  • まぁ、でも私はプリンセスの出て来るディズニーが見たいんだよなぁ。

2017冬観た映画詰合せ(主にディズニー系)

感想短め。人生でこんなに映画観たの、今回がはじめて。

シンデレラ (2015) / CINDERELLA
監督:ケネス・ブラナー
貿易商を営む父親が再婚し、継母とその連れ子である姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことになったエラ(リリー・ジェームズ)。だが、父親が不慮の事故で命を落とし、それを機に継母と義理の姉妹からつらく当たられ、召使いのように扱われる毎日を送る。
勇気と優しさが魔法の力になるという亡き母の教えを胸にひどい仕打ちに耐えてきたエラだったが、ついにこらえきれずに家を飛び出してしまう。
森へと馬を走らせた彼女は、城で働いているという青年キット(リチャード・マッデン)と出会い、心惹(ひ)かれるが……。(シネマトゥデイ
吹替
満足:★★★★
とにかく目が楽しかった。
魔法で青いドレスに変身するシーンとかワクワク。カボチャの馬車とかもキレイ!
やっぱ、王子様との舞踏会のシーンが素敵。キレイ。見ていて楽しい。
その2シーンが好きで結構リピった。
その反面、継母にも感情移入できる。幸せになってほしいね。
吹替の声の人を目当てに見たけど、これが面白かったので、おとぎ話の実写系を見続けることになりました。
字幕でももう一回見たい。

アリス・イン・ワンダーランド (2010) / ALICE IN WONDERLAND
監督:ティム・バートン
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。(シネマトゥデイ
吹替。
満足:★★☆
チェシャ猫が可愛い。
アリスが大きくなったり小さくなったりで、その度衣装が変わって可愛い。カーテンのお洋服がすき。
白の女王がなんか腹黒く思えた(直接言わないけど、さりげなく自分の思い通りにさせるような)
次作も見たいと思うくらいは楽しめたようだが、内容が思い出せない…

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 (2016) / ALICE THROUGH THE LOOKING GLASS
監督:ジェームズ・ボビン
ワンダー号での3年に及ぶ船旅からロンドンに帰郷した後、青い蝶アブソレムにマッドハッター(ジョニー・デップ)のことを聞いたアリス(ミア・ワシコウスカ)。マッドハッターは、ワンダーランドで死んだ家族の帰りを待っていたのだ。
ワンダーランドに着いたアリスは、白の女王(アン・ハサウェイ)たちから頼まれ、マッドハッターの家族をよみがえらせるべく、過去を変えようとする。
時間の番人タイム(サシャ・バロン・コーエン)から時間をコントロールできる“クロノスフィア”を盗み、時間をさかのぼったアリスだったが……。(シネマトゥデイ
字幕。
満足:★★★
時間さんが面白かったというか、お疲れ様です。
“過去は変えられない。しかし、過去から学ぶことはできる”
白の女王がなんか腹黒く思えたパート2
アリスも前作に引き続き、あまり好きにならなかった。(きらいではない)

スノーホワイト (2012) / SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN
監督:ルパート・サンダーズ
とある王国の王と王妃の間に生まれ、肌の白さがまるで雪のような美しさを持つスノーホワイトクリステン・スチュワート)は、一家で仲むつまじく生活していた。
ところが、スノーホワイトが幼いころに王妃が事故によってこの世を去ってしまう。
大きなショックを受けた王だったが、ラヴェンナシャーリーズ・セロン)という美女に一目ぼれし、彼女を王妃として迎えることを決める。
しかし結婚式の夜に、王はラヴェンナによって殺されてしまい……。(シネマトゥデイ
字幕。
満足:☆
つまらなかった。絵が汚い。つまらなかった。

白雪姫と鏡の女王 (2012) / MIRROR MIRROR
監督:ターセム・シン・ダンドワール
幼いころに国王であった父を亡くし、邪悪な継母の女王(ジュリア・ロバーツ)によって城に閉じ込められたまま育った白雪姫(リリー・コリンズ)。 ある日、舞踏会に忍び込んだ彼女は、そこで他国の王子(アーミー・ハマー)と運命の出会いを果たして恋に落ちる。 だが、王子との政略結婚を狙っていた女王は、白雪姫を森へと追放。 森で7人の小人と出会った白雪姫は、彼らと生活を共にしながら戦い方や知識を習得する。 亡き父の国を守り、愛する王子を取り戻そうと、彼女は女王に戦いを挑む。(シネマトゥデイ) 吹替。
満足:★★★
上の白雪姫よりこちらのほうが、明るきコミカルで楽しい。
白雪姫が愛らしい

君の名は。 (2016) / YOUR NAME.
監督:新海誠
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。
山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。
それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。
一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。
やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。(シネマトゥデイ
満足:★★★
今更感がすごいが今更見た。
何がどうなっているの的な場面も多々あったが、楽しめた。
でもなんだか軽く感じる。

魔法にかけられて (2007) / ENCHANTED
監督:ケヴィン・リマ
“アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。
そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう。(シネマトゥデイ
吹替。 満足:★★★★
ちょっと序盤は森の動物と仲良く天然で不思議ちゃんで優しくて世間知らずで、いつか現れる王子様に幸せにしてもらう的な「お姫様感」の強い感じがしたけど、歌も楽しく、のほほんお姫様もなんか可愛らしく、微笑ましく。
しかし、5年間だっけ?付き合っていた二人が、突然現れた他の二人と各々結ばれるってなんか強引。わざわざ恋人がいる設定にしなくても……
真実の愛のキスがとてもすき。
ネズミちゃんご苦労様です。
一目惚れで結婚できるのが絵本の世界の常識☆ ※Gが登場するのでご注意……

それでもボクはやってない (2007)
監督:周防正行
フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。
しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。
その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。(シネマトゥデイ
満足:★★★
中盤かな?結構だるかった。
後半はあっという間に終わった感じ。
有罪になったけど、諦めないで控訴して終わるので、まぁ、ハッピーエンドが待っているかもしれない。
題材が題材なので、イライラすることが多く、あまり「楽しい」とは思えないが、「面白い」映画。
色々と考えることができた。

ズートピア (2016) / ZOOTOPIA/ZOOTROPOLIS
監督:バイロン・ハワードリッチ・ムーア
字幕・吹替
ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。
そんな平和な楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を忘れてしまっていた。
そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり……(シネマトゥデイ
満足:★★★★☆
とにかく可愛い。楽しい。面白い。
先入観、差別、弱者だから善人というわけではない、その逆も然りなどなど、意外と深いテーマを扱っている。
小さなニックの出来事のたびにおめめうるうるになるのは、私が昔からの狐好きだからです。

Disney’s クリスマス・キャロル (2009) / A CHRISTMAS CAROL
監督:ロバート・ゼメキス
金がすべてで、家族を持たず、人とのきずなに背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージジム・キャリー)は、街一番の嫌われ者。
あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が現われ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す亡霊にとりつかれると予言する。(シネマトゥデイ
吹替
満足:☆
なんだろ。好きじゃない。面白くない。

ザ・ブリザード (2016) / THE FINEST HOURS
監督:クレイグ・ギレスピー
字幕
真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。
生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。
一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。(シネマトゥデイ
満足:★☆
波のシーンとかスリリングだったが、色々と気に食わない点が多すぎて。
たまたま運が良くて助けた/助かっただけだよね…
船パートで活躍した人が、救出された途端空気なんですけど

オズ はじまりの戦い (2013) / OZ: THE GREAT AND POWERFUL
監督:サム・ライミ
傲慢(ごうまん)ながらも、どこか憎めない奇術師のオズ(ジェームズ・フランコ)。
ある日、気球に乗り込んだ彼は竜巻に遭遇し、カンザスから魔法の国オズへとたどり着く。
そこは邪悪な魔女に支配されており、人々は予言書に記された魔法使いオズが国を救ってくれると信じていた。
その魔法使いと同じ名前だったことから救世主だと思われたオズは、西の魔女セオドラ(ミラ・クニス)に引き合わされた東の魔女エヴァノラ(レイチェル・ワイズ)から、南の魔女グリンダ(ミシェル・ウィリアムズ)の退治を頼まれる。(シネマトゥデイ
満足:★★☆
面白かった。でもこの男なんなの。あとウィザード効果なのか、単に魔女3人が軟派な男に免疫がないのか、ホイホイと。
あと、白黒パートながい。このパートって、少女を治せなかった件と女口説きまくる性格のためあるよね?長い!!序盤が退屈。
でも、まぁ、楽しかった。ずっと無責任なペテン師だったオズが変わっていく様子とか。
緑になった魔女ちゃんが可哀想過ぎる。
オズがグリンダと結ばれても全然うれしくない…
ミュージカルのWickedが映画化されると聞いたが、それも早く見たいね。

トイ・ストーリー (1995) / TOY STORY
監督:ジョン・ラセター
カウボーイ人形のウッディはアンディ少年の大のお気に入り。だがそれも誕生日プレゼントでアクション人形バズ・ライトイヤーを手にするまでの事だった。NO.1の座を奪われたウッディは何とかバズをこらしめようとするが、バズはバズで自分が本物のスペース・レンジャーだと思い込んでいる有り様。そんな二人がふとしたいざこざから外の世界に飛び出してしまう。なんとか我が家へ帰還しようとする二人だが、なんとアンディの隣に住む悪ガキのシドに捕まってしまった……。(allcinema ONLINE
吹替 満足:☆ むかーし、見たことある。そのときはどうだったのか知らないが、今見たらつまらなかった。

ジャングル・ブック (2016) / THE JUNGLE BOOK
監督:ジョン・ファヴロー
モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。
黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。
やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。
シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。(シネマトゥデイ
満足:★★★★
単純に映像がすごい。モーグリ以外全部CGだって本当?!
動物たちの動きとか表情とか面白かった。
黒豹がかっこよすぎ…

マレフィセント (2014) / MALEFICENT
監督:ロバート・ストロンバーグ
とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。
幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセントアンジェリーナ・ジョリー)が出現する。
オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント
それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。(シネマトゥデイ
字幕
満足:★★★
あの男なんなの…… 出世のために裏切るのか、平然と。まぁ、なけなしの良心で殺さなかったばかりにこういう事態を招いたのだが。
まさかの、邪悪な妖精と呪われた姫との間の真実の愛のお話だったのか。
わたしてっきりオーロラ姫を救うのは、烏くんかとばかり
どこの馬の骨か分からない王子と結ばれてそれでいいのか……って結ばれたっけ?結末があやふやになっちった。

美女と野獣 (2014) / LA BELLE ET LA BETE/BEAUTY AND THE BEAST
監督:クリストフ・ガンズ
バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、若く美しい娘ベル(レア・セドゥ)が野獣(ヴァンサン・カッセル)の住む城に連れていかれてしまう。彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の制約も受けなかった。自由に城内を移動する彼女は、恐ろしい外見の野獣の意外な過去に気付く。(シネマトゥデイ
字幕
満足:☆
つまらない…
元人間だったから愛せたの?今見える野獣の姿は仮のだから??
心通わせるどころか弱みにつけこんで交渉かよ。
二人のダンスシーンってがこれっぽっちも微笑ましくない!
2017年の映画に期待しよ。吹替キャストも期待❤

美女と野獣 (1991) / BEAUTY AND THE BEAST
監督:ゲイリー・トルースデールカーク・ワイズ
第64回アカデミー賞でアニメとしては初の作品賞にノミネートされたディズニー・アニメ。魔女によって醜い獣の姿に変えられた王子が住む城。そこに、ひとりの老人が迷い込む。老人を捜していた彼の娘もやって来る。娘は自分が住み込みの奉公をする代わりに、父を解放してもらう。野獣は娘とともに暮らすうちに少しずつ人間の心を取り戻していくのだが……。(allcinema ONLINE) 字幕
満足:★★★★
映画でがっかりしたから見た。
案外最近(?)のやつだったのね。もっと古いかと思ってた。
恋の芽生えのとことか、ダンスシーンとか、可愛らしい二人が微笑ましい。
こちらは、野獣も美女もお互い相手に合わせる努力もしているし、ちゃんと惹かれていく様子も見えるし
そして、ガストンは子供の頃より今のほうがさらに嫌いw
やはり2Dのディズニーが好き

ターザン (1999) / TARZAN
監督:ケヴィン・リマクリス・バック 幾度となく映像化されてきた『ターザン』の物語がディズニーによって完全アニメ化。 英国貴族の息子として生まれながら、嵐によってアフリカに漂着したひとりの赤ん坊。両親を失った赤ちゃんはゴリラに助けられ、たくましく育っていく。 だが成長したターザンの前に文明人が現れたことから、ジャングルの平和が破られることになる……。(allcinema ONLINE) 吹替
満足:★
なんかあまり楽しくなかった。
でも、最後カチャク?から「息子」と呼ばれたときにはぐっとくるものが。
ターザン、頭いいのね。

メリダとおそろしの森 (2012) / BRAVE
監督:マーク・アンドリュースブレンダ・チャップマン
王女メリダは王家のしきたりや伝統に反発を覚え、娘に女性らしい優雅さを身に付けるよう願う母と度々ぶつかっていた。そんなある日、彼女は鬼火に誘われるようにして森の奥深くへと入り込み、魔女の家にたどり着く。そこで彼女は自分の運命を変えてもらいたいと訴え、その願いがかなうと同時に、それまで安泰だった王国が災禍に見舞われてしまい……。(シネマトゥデイ) 吹替
満足:★★
よく分からない。つまらなくはなかったが、色々と腑に落ちない所が多すぎて。
でもやはり物語がよくわからない。そのキャラがなぜ必要だったのか、なぜそう行動させたのか。

ノートルダムの鐘 (1996) / THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME
監督:ゲイリー・トルースデールカーク・ワイズ
15世紀末のパリを舞台に、醜い鐘突き男カジモドと美しいジプシーの踊り子エスメラルダの優しい心を描いた、ディズニー得意のミュージカル・アニメ。
醜いカジモドは彼を引き取った最高裁判事のフロローによって、ノートルダム大聖堂の鐘楼に閉じ込められて暮らしていた。
だがある日、彼は下界での祭りに我慢できなくなり、抜け出し、美しいエスメラルダに出会った。
彼は彼女によって舞台に上げられ、道化の王に選ばれてしまう……。(allcinema ONLINE
吹替
満足:★★★★
ノートルダムの鐘の曲がすごく好き。ほんとすき。一回聞いて惚れてCDをポチッとな!
エスメラルダと結ばれないのはちょっとあれだけど、カジが願っていたとおり、日差しの中をみんなと一緒に自由に歩けているし、町の人々にも受け入れてもらえているようなのでハッピーエンドには間違いないよね。
カジのお友達三人衆が可愛くて、最後のシーンでも微笑ましかった。
でも、煽られて酷いことを楽しくやってしまう群衆が怖すぎ……

歌劇「明治東亰恋伽~朧月の黒き猫~」

2016年 12月 歌劇「明治東亰恋伽~朧月の黒き猫~」 1回目

あらすじ
ごく普通の女子高生である綾月芽衣(あやづきめい)は、赤い満月の夜に出会った自称・奇術師、チャーリーの手によって明治時代へとタイムスリップしてしまう。
そこは物の怪の存在が認められている、少し不思議な明治時代の"東亰"だった。チャーリーの導きにより、たどり着いたのは鹿鳴館
パーティーに忍び込んだ彼女を待ちうけていたのは、菱田春草森鴎外泉鏡花川上音二郎、藤田五郎、小泉八雲といった歴史上の人物達。

芽衣は彼らとの交流の中で、自分が明治時代で珍重される「魂依(たまより)」という、物の怪の姿を見ることができる能力者だと自覚する。
そんなある日、春草の絵から黒猫が化ノ神となって抜けだしてしまう。芽衣は春草のため、黒猫探しをはじめる。
黒猫探しを通じて互いに惹かれあっていく春草と芽衣。時空を超えた愛…果たしてその結末は…

キャスト
橋本祥平 青木志穏
遊馬晃祐 吉岡祐 汐崎アイル 安里勇哉(TOKYO流星群) 黒瀬千鶴子 赤澤燈 荒木宏文(俳優集団D-BOYS)
演出:吉谷光太郎
脚本:桜木さやか

  • お目当は、橋本祥平くん
  • 原作未プレイ
  • 満足:★★★★★
  • オススメ:★★★★
  • とても良かったよ!!!!
  • 期待してなかったけど、ものすごくよかった
  • 祥平くん初座長がこれでよかったと思う
  • 歌劇なのに歌はあまり好みじゃなかったのでちょっと残念だった
  • 光と影を使う演出がとても物語と合っててよかった
  • 最初は何がなんだか→あータイムスリップねはいはい だったけど、祥平くんの役と主人公の女の子二人が可愛すぎてww
  • あらやんと赤澤くんとアイルくんもとても良かった
  • 安里くんはじめての人だが、キャラに合ってた。まぁ、本来どういうキャラなのか知らないけど。
  • 遊馬くん、吉岡くんは名前が三番、四番の割には記憶に残ってないな。
  • 作品の雰囲気が良かったんで、乙女ゲームはあまりやらないけどやりたくなっちゃった
  • もし続編が出るならまた見たい。
  • 最後もう~そんなことで離れ離れとか~~いいじゃん別に好きな人に弱い所見られても~~ あ~~~~
  • 久しぶりにちょっと泣いたw
  • もし続編が出るならまた見たい。(2回目)