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ななしの記録ログ。

時差半年の片思いをひたすらつづる、自分用記録若しくは記憶ログ。

ラ・ラ・ランド (2016)

ラ・ラ・ランド (2016) / LA LA LAND
監督:デイミアン・チャゼル

あらすじ
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。(シネマトゥデイ

  • 字幕
  • 2回見ました。私はミュージカル好きです。突然歌い出すの好きです。
  • 飛行機で1回見て、いちばん最初で「あ、これは私好きなやつだ」と思った
  • でも見終わっての感想は、「面白いかは分からんが、楽しい映画」だった。
  • 序盤は渋滞のシーンの歌とか、パーティーへ4人で行くときの歌とかが楽しい。引き込まれる。
  • で、なんか賞ももらっているメインテーマ曲、City of Starsはそんなにピンと来ずだったんだけど
  • 何日か経って、なんかまた見たくなった。
  • 歌も気に入ったのがあったからサントラ聞いてたらCity of Starsが理解できてなんか切なさもあって好きになってて
  • それで二回目を見て、最後のシーンで涙が出た。悲しくはないのに。
  • サントラきょうもヘビロテです。













  • 恋愛パートは、そこまで関心がなく、キスシーン多いなぁって思いながら見てたら、なんか急に時間旅行パレード(?)してて急に終わってた感じがした。
  • 1回目はちょっと飛行機の中だったこともあり、集中できずなんのことか分からなかったが、いきなりキスのシーン、ミアのドレスが違うのね。2回目?出会ったとき、ジャズバーでピアノを弾いてたセブに「あなたの曲を聞いてー」的なセリフで話しかけるとき、相手せずに出ていったとき、「もし」そうしなかったらとか、ミアの一人芝居に「もし」セブが見に行っていたらとか。「もし」その時、そうせずにああしておけば、二人は違う結末だったんだろう的なシーンのオンパレードで、そこが切なすぎる
  • んだけど、ここの曲がすごく好き。今までのいい曲を全部集めているような贅沢さ
  • 二人の夢がそれぞれ叶ったんだから間違いなくハッピーエンドなんだけど、やるせないな。最後セブとミアの無言の見つめ合い、頷きに色々詰まっているようで…
  • 序盤の何かと衝突?していた二人も可愛らしくて好き。やはり序盤が好きだな。
  • プラネタリウムでもダンスはもう少しキレイに撮ってほしかった。なんか、きれいなんだけどなんか古い気がした。

モアナと伝説の海 (2016)

モアナと伝説の海 (2016) / MOANA
監督:ジョン・マスカーロン・クレメンツ

あらすじ
誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。(シネマトゥデイ

  • 字幕
  • あまりおもしろくなかった。楽しくもなかった。退屈ではなかった。
  • 綺麗な海は良いわ
  • 歌があんまり好みじゃなかった。
  • モアナが歌う多分メインテーマっぽいのワンフレーズ以外に耳に残るものがなかった(そのワンフレーズも翌日忘れる)
  • 海に選ばれた少女だけど、なぜ選ばれたのかが分からない。
  • もし「普通の人」が「特に理由もなく」選ばれるパターンなのかなと思ったが、その島の偉い人の娘で、いずれ偉い人になる予定である以上違うし
  • そんなモアナから「私はプリンセスじゃない」と言われても、なんだかなぁ〜。
  • 逆に、村の普通の少女が海に選ばれて、マウイに「なぜ島を救うの?その島のプリンセスなの?」言われてからの「私はプリンセスじゃない」だったらまだなんか私好みだったかも
  • まぁ、でも私はプリンセスの出て来るディズニーが見たいんだよなぁ。

2017冬観た映画詰合せ(主にディズニー系)

感想短め。人生でこんなに映画観たの、今回がはじめて。

シンデレラ (2015) / CINDERELLA
監督:ケネス・ブラナー
貿易商を営む父親が再婚し、継母とその連れ子である姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことになったエラ(リリー・ジェームズ)。だが、父親が不慮の事故で命を落とし、それを機に継母と義理の姉妹からつらく当たられ、召使いのように扱われる毎日を送る。
勇気と優しさが魔法の力になるという亡き母の教えを胸にひどい仕打ちに耐えてきたエラだったが、ついにこらえきれずに家を飛び出してしまう。
森へと馬を走らせた彼女は、城で働いているという青年キット(リチャード・マッデン)と出会い、心惹(ひ)かれるが……。(シネマトゥデイ
吹替
満足:★★★★
とにかく目が楽しかった。
魔法で青いドレスに変身するシーンとかワクワク。カボチャの馬車とかもキレイ!
やっぱ、王子様との舞踏会のシーンが素敵。キレイ。見ていて楽しい。
その2シーンが好きで結構リピった。
その反面、継母にも感情移入できる。幸せになってほしいね。
吹替の声の人を目当てに見たけど、これが面白かったので、おとぎ話の実写系を見続けることになりました。
字幕でももう一回見たい。

アリス・イン・ワンダーランド (2010) / ALICE IN WONDERLAND
監督:ティム・バートン
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。(シネマトゥデイ
吹替。
満足:★★☆
チェシャ猫が可愛い。
アリスが大きくなったり小さくなったりで、その度衣装が変わって可愛い。カーテンのお洋服がすき。
白の女王がなんか腹黒く思えた(直接言わないけど、さりげなく自分の思い通りにさせるような)
次作も見たいと思うくらいは楽しめたようだが、内容が思い出せない…

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 (2016) / ALICE THROUGH THE LOOKING GLASS
監督:ジェームズ・ボビン
ワンダー号での3年に及ぶ船旅からロンドンに帰郷した後、青い蝶アブソレムにマッドハッター(ジョニー・デップ)のことを聞いたアリス(ミア・ワシコウスカ)。マッドハッターは、ワンダーランドで死んだ家族の帰りを待っていたのだ。
ワンダーランドに着いたアリスは、白の女王(アン・ハサウェイ)たちから頼まれ、マッドハッターの家族をよみがえらせるべく、過去を変えようとする。
時間の番人タイム(サシャ・バロン・コーエン)から時間をコントロールできる“クロノスフィア”を盗み、時間をさかのぼったアリスだったが……。(シネマトゥデイ
字幕。
満足:★★★
時間さんが面白かったというか、お疲れ様です。
“過去は変えられない。しかし、過去から学ぶことはできる”
白の女王がなんか腹黒く思えたパート2
アリスも前作に引き続き、あまり好きにならなかった。(きらいではない)

スノーホワイト (2012) / SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN
監督:ルパート・サンダーズ
とある王国の王と王妃の間に生まれ、肌の白さがまるで雪のような美しさを持つスノーホワイトクリステン・スチュワート)は、一家で仲むつまじく生活していた。
ところが、スノーホワイトが幼いころに王妃が事故によってこの世を去ってしまう。
大きなショックを受けた王だったが、ラヴェンナシャーリーズ・セロン)という美女に一目ぼれし、彼女を王妃として迎えることを決める。
しかし結婚式の夜に、王はラヴェンナによって殺されてしまい……。(シネマトゥデイ
字幕。
満足:☆
つまらなかった。絵が汚い。つまらなかった。

白雪姫と鏡の女王 (2012) / MIRROR MIRROR
監督:ターセム・シン・ダンドワール
幼いころに国王であった父を亡くし、邪悪な継母の女王(ジュリア・ロバーツ)によって城に閉じ込められたまま育った白雪姫(リリー・コリンズ)。 ある日、舞踏会に忍び込んだ彼女は、そこで他国の王子(アーミー・ハマー)と運命の出会いを果たして恋に落ちる。 だが、王子との政略結婚を狙っていた女王は、白雪姫を森へと追放。 森で7人の小人と出会った白雪姫は、彼らと生活を共にしながら戦い方や知識を習得する。 亡き父の国を守り、愛する王子を取り戻そうと、彼女は女王に戦いを挑む。(シネマトゥデイ) 吹替。
満足:★★★
上の白雪姫よりこちらのほうが、明るきコミカルで楽しい。
白雪姫が愛らしい

君の名は。 (2016) / YOUR NAME.
監督:新海誠
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。
山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。
それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。
一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。
やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。(シネマトゥデイ
満足:★★★
今更感がすごいが今更見た。
何がどうなっているの的な場面も多々あったが、楽しめた。
でもなんだか軽く感じる。

魔法にかけられて (2007) / ENCHANTED
監督:ケヴィン・リマ
“アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。
そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう。(シネマトゥデイ
吹替。 満足:★★★★
ちょっと序盤は森の動物と仲良く天然で不思議ちゃんで優しくて世間知らずで、いつか現れる王子様に幸せにしてもらう的な「お姫様感」の強い感じがしたけど、歌も楽しく、のほほんお姫様もなんか可愛らしく、微笑ましく。
しかし、5年間だっけ?付き合っていた二人が、突然現れた他の二人と各々結ばれるってなんか強引。わざわざ恋人がいる設定にしなくても……
真実の愛のキスがとてもすき。
ネズミちゃんご苦労様です。
一目惚れで結婚できるのが絵本の世界の常識☆ ※Gが登場するのでご注意……

それでもボクはやってない (2007)
監督:周防正行
フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。
しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。
その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。(シネマトゥデイ
満足:★★★
中盤かな?結構だるかった。
後半はあっという間に終わった感じ。
有罪になったけど、諦めないで控訴して終わるので、まぁ、ハッピーエンドが待っているかもしれない。
題材が題材なので、イライラすることが多く、あまり「楽しい」とは思えないが、「面白い」映画。
色々と考えることができた。

ズートピア (2016) / ZOOTOPIA/ZOOTROPOLIS
監督:バイロン・ハワードリッチ・ムーア
字幕・吹替
ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。
そんな平和な楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を忘れてしまっていた。
そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり……(シネマトゥデイ
満足:★★★★☆
とにかく可愛い。楽しい。面白い。
先入観、差別、弱者だから善人というわけではない、その逆も然りなどなど、意外と深いテーマを扱っている。
小さなニックの出来事のたびにおめめうるうるになるのは、私が昔からの狐好きだからです。

Disney’s クリスマス・キャロル (2009) / A CHRISTMAS CAROL
監督:ロバート・ゼメキス
金がすべてで、家族を持たず、人とのきずなに背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージジム・キャリー)は、街一番の嫌われ者。
あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が現われ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す亡霊にとりつかれると予言する。(シネマトゥデイ
吹替
満足:☆
なんだろ。好きじゃない。面白くない。

ザ・ブリザード (2016) / THE FINEST HOURS
監督:クレイグ・ギレスピー
字幕
真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。
生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。
一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。(シネマトゥデイ
満足:★☆
波のシーンとかスリリングだったが、色々と気に食わない点が多すぎて。
たまたま運が良くて助けた/助かっただけだよね…
船パートで活躍した人が、救出された途端空気なんですけど

オズ はじまりの戦い (2013) / OZ: THE GREAT AND POWERFUL
監督:サム・ライミ
傲慢(ごうまん)ながらも、どこか憎めない奇術師のオズ(ジェームズ・フランコ)。
ある日、気球に乗り込んだ彼は竜巻に遭遇し、カンザスから魔法の国オズへとたどり着く。
そこは邪悪な魔女に支配されており、人々は予言書に記された魔法使いオズが国を救ってくれると信じていた。
その魔法使いと同じ名前だったことから救世主だと思われたオズは、西の魔女セオドラ(ミラ・クニス)に引き合わされた東の魔女エヴァノラ(レイチェル・ワイズ)から、南の魔女グリンダ(ミシェル・ウィリアムズ)の退治を頼まれる。(シネマトゥデイ
満足:★★☆
面白かった。でもこの男なんなの。あとウィザード効果なのか、単に魔女3人が軟派な男に免疫がないのか、ホイホイと。
あと、白黒パートながい。このパートって、少女を治せなかった件と女口説きまくる性格のためあるよね?長い!!序盤が退屈。
でも、まぁ、楽しかった。ずっと無責任なペテン師だったオズが変わっていく様子とか。
緑になった魔女ちゃんが可哀想過ぎる。
オズがグリンダと結ばれても全然うれしくない…
ミュージカルのWickedが映画化されると聞いたが、それも早く見たいね。

トイ・ストーリー (1995) / TOY STORY
監督:ジョン・ラセター
カウボーイ人形のウッディはアンディ少年の大のお気に入り。だがそれも誕生日プレゼントでアクション人形バズ・ライトイヤーを手にするまでの事だった。NO.1の座を奪われたウッディは何とかバズをこらしめようとするが、バズはバズで自分が本物のスペース・レンジャーだと思い込んでいる有り様。そんな二人がふとしたいざこざから外の世界に飛び出してしまう。なんとか我が家へ帰還しようとする二人だが、なんとアンディの隣に住む悪ガキのシドに捕まってしまった……。(allcinema ONLINE
吹替 満足:☆ むかーし、見たことある。そのときはどうだったのか知らないが、今見たらつまらなかった。

ジャングル・ブック (2016) / THE JUNGLE BOOK
監督:ジョン・ファヴロー
モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。
黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。
やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。
シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。(シネマトゥデイ
満足:★★★★
単純に映像がすごい。モーグリ以外全部CGだって本当?!
動物たちの動きとか表情とか面白かった。
黒豹がかっこよすぎ…

マレフィセント (2014) / MALEFICENT
監督:ロバート・ストロンバーグ
とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。
幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセントアンジェリーナ・ジョリー)が出現する。
オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント
それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。(シネマトゥデイ
字幕
満足:★★★
あの男なんなの…… 出世のために裏切るのか、平然と。まぁ、なけなしの良心で殺さなかったばかりにこういう事態を招いたのだが。
まさかの、邪悪な妖精と呪われた姫との間の真実の愛のお話だったのか。
わたしてっきりオーロラ姫を救うのは、烏くんかとばかり
どこの馬の骨か分からない王子と結ばれてそれでいいのか……って結ばれたっけ?結末があやふやになっちった。

美女と野獣 (2014) / LA BELLE ET LA BETE/BEAUTY AND THE BEAST
監督:クリストフ・ガンズ
バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、若く美しい娘ベル(レア・セドゥ)が野獣(ヴァンサン・カッセル)の住む城に連れていかれてしまう。彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の制約も受けなかった。自由に城内を移動する彼女は、恐ろしい外見の野獣の意外な過去に気付く。(シネマトゥデイ
字幕
満足:☆
つまらない…
元人間だったから愛せたの?今見える野獣の姿は仮のだから??
心通わせるどころか弱みにつけこんで交渉かよ。
二人のダンスシーンってがこれっぽっちも微笑ましくない!
2017年の映画に期待しよ。吹替キャストも期待❤

美女と野獣 (1991) / BEAUTY AND THE BEAST
監督:ゲイリー・トルースデールカーク・ワイズ
第64回アカデミー賞でアニメとしては初の作品賞にノミネートされたディズニー・アニメ。魔女によって醜い獣の姿に変えられた王子が住む城。そこに、ひとりの老人が迷い込む。老人を捜していた彼の娘もやって来る。娘は自分が住み込みの奉公をする代わりに、父を解放してもらう。野獣は娘とともに暮らすうちに少しずつ人間の心を取り戻していくのだが……。(allcinema ONLINE) 字幕
満足:★★★★
映画でがっかりしたから見た。
案外最近(?)のやつだったのね。もっと古いかと思ってた。
恋の芽生えのとことか、ダンスシーンとか、可愛らしい二人が微笑ましい。
こちらは、野獣も美女もお互い相手に合わせる努力もしているし、ちゃんと惹かれていく様子も見えるし
そして、ガストンは子供の頃より今のほうがさらに嫌いw
やはり2Dのディズニーが好き

ターザン (1999) / TARZAN
監督:ケヴィン・リマクリス・バック 幾度となく映像化されてきた『ターザン』の物語がディズニーによって完全アニメ化。 英国貴族の息子として生まれながら、嵐によってアフリカに漂着したひとりの赤ん坊。両親を失った赤ちゃんはゴリラに助けられ、たくましく育っていく。 だが成長したターザンの前に文明人が現れたことから、ジャングルの平和が破られることになる……。(allcinema ONLINE) 吹替
満足:★
なんかあまり楽しくなかった。
でも、最後カチャク?から「息子」と呼ばれたときにはぐっとくるものが。
ターザン、頭いいのね。

メリダとおそろしの森 (2012) / BRAVE
監督:マーク・アンドリュースブレンダ・チャップマン
王女メリダは王家のしきたりや伝統に反発を覚え、娘に女性らしい優雅さを身に付けるよう願う母と度々ぶつかっていた。そんなある日、彼女は鬼火に誘われるようにして森の奥深くへと入り込み、魔女の家にたどり着く。そこで彼女は自分の運命を変えてもらいたいと訴え、その願いがかなうと同時に、それまで安泰だった王国が災禍に見舞われてしまい……。(シネマトゥデイ) 吹替
満足:★★
よく分からない。つまらなくはなかったが、色々と腑に落ちない所が多すぎて。
でもやはり物語がよくわからない。そのキャラがなぜ必要だったのか、なぜそう行動させたのか。

ノートルダムの鐘 (1996) / THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME
監督:ゲイリー・トルースデールカーク・ワイズ
15世紀末のパリを舞台に、醜い鐘突き男カジモドと美しいジプシーの踊り子エスメラルダの優しい心を描いた、ディズニー得意のミュージカル・アニメ。
醜いカジモドは彼を引き取った最高裁判事のフロローによって、ノートルダム大聖堂の鐘楼に閉じ込められて暮らしていた。
だがある日、彼は下界での祭りに我慢できなくなり、抜け出し、美しいエスメラルダに出会った。
彼は彼女によって舞台に上げられ、道化の王に選ばれてしまう……。(allcinema ONLINE
吹替
満足:★★★★
ノートルダムの鐘の曲がすごく好き。ほんとすき。一回聞いて惚れてCDをポチッとな!
エスメラルダと結ばれないのはちょっとあれだけど、カジが願っていたとおり、日差しの中をみんなと一緒に自由に歩けているし、町の人々にも受け入れてもらえているようなのでハッピーエンドには間違いないよね。
カジのお友達三人衆が可愛くて、最後のシーンでも微笑ましかった。
でも、煽られて酷いことを楽しくやってしまう群衆が怖すぎ……

歌劇「明治東亰恋伽~朧月の黒き猫~」

2016年 12月 歌劇「明治東亰恋伽~朧月の黒き猫~」 1回目

あらすじ
ごく普通の女子高生である綾月芽衣(あやづきめい)は、赤い満月の夜に出会った自称・奇術師、チャーリーの手によって明治時代へとタイムスリップしてしまう。
そこは物の怪の存在が認められている、少し不思議な明治時代の"東亰"だった。チャーリーの導きにより、たどり着いたのは鹿鳴館
パーティーに忍び込んだ彼女を待ちうけていたのは、菱田春草森鴎外泉鏡花川上音二郎、藤田五郎、小泉八雲といった歴史上の人物達。

芽衣は彼らとの交流の中で、自分が明治時代で珍重される「魂依(たまより)」という、物の怪の姿を見ることができる能力者だと自覚する。
そんなある日、春草の絵から黒猫が化ノ神となって抜けだしてしまう。芽衣は春草のため、黒猫探しをはじめる。
黒猫探しを通じて互いに惹かれあっていく春草と芽衣。時空を超えた愛…果たしてその結末は…

キャスト
橋本祥平 青木志穏
遊馬晃祐 吉岡祐 汐崎アイル 安里勇哉(TOKYO流星群) 黒瀬千鶴子 赤澤燈 荒木宏文(俳優集団D-BOYS)
演出:吉谷光太郎
脚本:桜木さやか

  • お目当は、橋本祥平くん
  • 原作未プレイ
  • 満足:★★★★★
  • オススメ:★★★★
  • とても良かったよ!!!!
  • 期待してなかったけど、ものすごくよかった
  • 祥平くん初座長がこれでよかったと思う
  • 歌劇なのに歌はあまり好みじゃなかったのでちょっと残念だった
  • 光と影を使う演出がとても物語と合っててよかった
  • 最初は何がなんだか→あータイムスリップねはいはい だったけど、祥平くんの役と主人公の女の子二人が可愛すぎてww
  • あらやんと赤澤くんとアイルくんもとても良かった
  • 安里くんはじめての人だが、キャラに合ってた。まぁ、本来どういうキャラなのか知らないけど。
  • 遊馬くん、吉岡くんは名前が三番、四番の割には記憶に残ってないな。
  • 作品の雰囲気が良かったんで、乙女ゲームはあまりやらないけどやりたくなっちゃった
  • もし続編が出るならまた見たい。
  • 最後もう~そんなことで離れ離れとか~~いいじゃん別に好きな人に弱い所見られても~~ あ~~~~
  • 久しぶりにちょっと泣いたw
  • もし続編が出るならまた見たい。(2回目)

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

2016年 12月 I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE 1回目 

あらすじ
少年チャーリーは相棒のスヌーピーと暮らしていた。
ところが、ある日チャーリーの学校から転校生がやってきた。
その赤毛の少女を見たチャーリーは彼女に夢中になってしまう。
チャーリーは、スヌーピーの助けを得て彼女にアプローチを試みる。

  • 吹替版
  • 原作読んだことはあるけど、覚えていない
  • 満足:★★
  • オススメ:★★
  • 可愛かったけど、中だるみものすごかった
  • レッドバロン??名前すごく好みだが(鎧武的に)、これのシーン全部がつまらなかった。こっちより片思いの行方が気になってんの><
  • 途中からながら見した。
  • チャリー可哀想すぎてイライラしたところがあった。報われてほんとよかった
  • スヌーピー 今度舞台化するのねww 良大くんとあっきーでwww 円盤化されるのかしら

美男高校地球防衛部LOVE!活劇

2016年 12月 美男高校地球防衛部LOVE!活劇 1回目

あらすじ
日本のとある街、眉難市。眉難高校の「地球防衛部」=“何にもしない部”の部員、由布院煙(ゆふいんえん)と鬼怒川熱史(きぬがわあつし)が、銭湯「黒玉湯」で湯船に浸かりまったりしていると、突然ピンク色のケモノ(ウォンバット)が宙から現れた。
地球を愛の力で救いたいと日本語で話しかけてくるウォンバットにドン引きする2人。そこに、銭湯の息子・箱根有基(はこねゆもと)が現れ、ウォンバットを見つけるや否や「モフモフさせろ~っ!」と追い回した。

翌日、学校でまたしてもウォンバットに捕まってしまう鬼怒川と由布院
防衛部の残りの部員・鳴子硫黄(なるこいお)と蔵王立(ざおうりゅう)、その場に居合わせた箱根有基も巻き込まれ、ウォンバットにブレスレットをはめられてしまう。
「ラブメイキングです!」
ブレスレットから溢れるまばゆい光が全身を包み、5人は愛の王位継承者「バトルラヴァーズ」に変身してしまい…。

…というのが「美男高校地球防衛部LOVE!」の概要。
今回の活劇では、板の上でしか生きられない演劇部2年の北島マヤオの炎のような情熱にほだされて、防衛部の5人は演劇部の合宿に参加することになってしまう。
征服部も絡んできて、合宿地のリゾート開発問題まで勃発!?
防衛部の5人の愛はオリジナルストーリでも地球を守ることができるのか!?

キャスト
脚本・演出:村上大樹
箱根有基 役:赤澤燈
由布院煙 役:五十嵐麻朝
鬼怒川熱史 役:越智友己
鳴子硫黄 役:高崎翔太
蔵王立 役:荒牧慶彦
草津錦史郎 役:前山剛久
有馬燻 役:伊万里
下呂阿古哉 役:柏木湊太

  • お目当は、前山剛久くんと荒牧慶彦くんと
  • 原作見たことあるけど、10分ぐらい?でリタイア
  • 満足:★★★★★
  • オススメ:★★★★
  • 期待値が低かったのもあるけど、なにこれ、なんか楽しかった。
  • はちゃめちゃで、細かいのどうでもよくなった
  • アドリブというか日替わりが多めっぽい
  • メタ発言というの?そういうの今回はちょうど良かったが、やりすぎるとしつこくなりそう
  • 入浴シーンは、あの、なんていうか、そこまで頑張らなくても大丈夫です…
  • 赤澤燈くん、今までいろんな舞台で様々な役見てきたけど、こういうキャラのがいちばん好きw
  • 続編希望!!

Dステ17th 「夕陽伝」

2016年 12月 Dステ17th 「夕陽伝」 1回目

あらすじ
大和朝廷の時代。政治を取り仕切る豪族の長・凪大王(なぎのおおきみ/山本亨)は
妻を亡くしてから心を病み、摂政・猿美弥(えみや/遠藤雄弥)まかせになっていた。
大王の子供として生まれた兄弟、海里(かいり/瀬戸康史)と都月(つづき/宮﨑秋人)、
猿美弥の娘で幼馴染の陽向(ひなた/小芝風花)。
天真爛漫、自由のない宮中生活を嫌い、外の世界を見て回りたいと願う海里。
対して、都月は生真面目で書物や草花を愛する温厚な性格ながら、兄に嫉妬にも似た劣等感を抱いていた。
正反対の2人と活発な陽向は、喧嘩しながらも仲良く暮らす平和な日々。
互いを思いやる友情はいつしか淡い恋心となり、それぞれの想いは交錯していく。

キャスト
瀬戸康史
宮崎秋人
小芝風花
鈴木裕樹
荒井敦史
池岡亮介
前山剛久
高橋龍輝
中山義紘
三好大貴
遠藤雄弥
山本亨
脚本:末満健一
演出:岡村俊一

  • お目当は、宮崎秋人くん、前山剛久くん、高橋龍輝くん
  • 満足:★★★★
  • オススメ:★★★★
  • 瀬戸くんとしゅうとくんということでGETして、忙しくなって忘れてたやつを、年末の休みについでだからって見ちゃった
  • よく分からないけど、なんか熱かった。
  • トーリーより、熱に魅せられたというか、まぁ、大満足ってわけではないが
  • 龍輝くんのキャラが可愛かった
  • ひなた役の子の高笑い?がすごくいやだった
  • トーリーはあまり好みじゃなかった。なんか詰めすぎちゃったような
  • ながら見だったそう感じたのかな