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ななしの記録ログ。

時差半年の片思いをひたすらつづる、自分用記録若しくは記憶ログ。

メッセージアプリTelegramを自分好みの情報を収集する

Telegram LLC「Telegram Messenger」 https://appsto.re/jp/psM6O.i

この記事はここを参考して奮闘した記録です。
Line絡みで色々騒がしかったことや、Whatsappが無料になったこととかでさまよっていたら
Telegramというものを発見☆彡
ここのBot機能が面白かったので素人ながらちょこっといじってみたが失敗w
んで、検索して探したのががここなんだけど
この記事を頼りに作ってみることに…
英語がやばい…怖い…
わたしの中学生並みの英語レベルで頑張ってみた

Botを作る

TelegramでChatの右上にある鉛筆アイコンを押す
Searchに@BotFatherを入れて会話を開始
@BotfFatherと会話を始めたら、/newbot を入力する
入力窓の右の□に/が入ってるところ押すと便利
“~~Choose a name for your bot”と言われたら「Botの名前」を決めて入力する
“~~Choose a username for your bot. ~~”と言われたら「Bot ID」を決めて入力する。
Bot ID(勝手にそう呼んでいる)は最後に“Bot”で終わらなければいけない
“Sorry, This username is already taken.”と出たら、同じ名前が既にあるということなので、他のやつを入力する。

例としてここでは example1234_botにしたと仮定する
今回はChannelでメッセージをとるので、Bot IDは特に重要ではない

“Done! Congregations~”って出たら出来上がり。
HTTP APIの後ろの、変な数字とアルファベットの羅列が表示される。
例えば123456:ABC-DEF1234ghIkl-zyx57W2v1u123ew11こういうふうに。
★これを大事にメモしておく。 あとで例にも使うけど長いのであの羅列を<token>と呼ぶことにする
これでBotが操れるので、他人に見せないこと。

Channelを作る

TelegramのChatで鉛筆アイコンを押す
New Channelを押す
チャンネルの名前を決めてNextを押す
Channelのタイプを必ずPublicにする
下の telegram.me/ の後ろにChannel IDを決めて入力する。
★このIDを使うのでメモっておく
例として examplechannel999にしたとする
出来上がったchannelに入って右上の丸を押すと、Infoが出る
Admins→Add adminで Bot ID(@example1234_bot)を検索して追加

IFTTT

IFTTTのアカウントを取得→ https://ifttt.com/join メアドとパスワードで作れます
利用したいサービスと連携しとく
※IFTTTに関する情報はググると結構あるので割愛

IFTTTとBotを連結(レシピを作る)

引き続きIFTTTのサイトで作業
Create a new recipeをクリック

IFTTTは 「もしAが×××なら(trigger)、Bを⚪︎⚪︎⚪︎する(action)」という構成で動く。
ここから もしAが×××なら TelegramのBotがChannelにMessageを送るというレシピを作る。
triggerには、例えば「ブログに新しい記事が登録されたら」とか「ツイートをお気に入りにしたら」とかに連携できるのが色々用意されている。

例として作るのは、appzappを利用してアプリの値下げ情報をTelegramでもらうレシピ。

Loginして、上のメニューでMy recipeをクリック
Create Recipeをクリック
Ifなんたらという英語の文章が出たら、青い部分をクリック
きっかけを選ぶ。Searchに「App」とタイプ
Appzappをクリック
四角い選択肢が… 2番目の Top appがFreeになったらっぽいものをクリック

国:Japan
機種:iPhoneiPad
カテゴリ:All
を入力

次へ進む

ここが重要。 Telegramは連携項目にいないため「Maker」を選択
選択肢が一つしかないのでそれをクリック
もし「connectなんたら」が先に出たらそれもクリックしておく

以下のように入力
URL: https://api.telegram.org/bot<token>/SendMessage
Method:POST
Content Type: application/x-www-form-urlencoded
Bodyはこの様式を使う chat_id=@Channel ID&text=内容

URLにはBot作るのときメモっておいた、長い羅列を使って上のように入力。botの後ろの<token>の部分は前にメモっておいたをそのままコピペ
念の為…<>は要りません
URLからContent typeまでは、どのrecipeでも同じ
自分のBotにMessageを送るように命令するところ

Bodyは送るMessage。
どのchannelに送るかを先に書いて、Text=の後にMessageの内容
内容には固定文と、右にある変な青のアイコンを押すと、変数?を入れられる。
変数と固定文を適切に組み合わせる

例えば、こんなふうに
chat_id=@examplechannel999&text={{AppTitle}} : {{OldPrice}} to Free! {{AppLink}}

{{}}の中が該当するやつにその都度変わる部分。
なんかずっと英語だったからMessageも英語で書いてしまったわ

これでsaveして終わり。 設定を完了して、ちゃんと動くのかどうか待つだけ。 なんかおかしかったら見直す。

メッセージの送信まで時間差があることもある。 IFTTTは複数レシピが作られるから、自分好みで色んなレシピを作ると楽しい。

字だけだと分かりづらいのかなぁ