ななしの記録ログ。

時差半年の片思いをひたすらつづる、自分用記録若しくは記憶ログ。

エリザベート 東宝2015

2016年 4月 28日 0641
エリザベート東宝・2015版) 1回目

あらすじ
19世紀末のウィーン。
若き皇帝フランツ・ヨーゼフが我が妻にと選んだのは、自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。
一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、その愛はハプスブルク王朝の破滅への序章であった。

自由を愛するエリザベートにとって、宮廷での暮らしは苦痛以外の何ものでもない。
姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。

ある日、自分の美貌が武器になることに気付いたエリザベートは、自らを完璧に磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めてゆく。
エリザベートが望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、夫の不義、国民の誹謗中傷、愛する皇太子ルドルフの死と、不幸の影がつきまとう。

そして、それらの不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。
しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味することであることも、エリザベートは知っていた。

滅亡への帳が下りる帝国と共に、エリザベートの“運命の日”は迫っていた・・・。

キャスト
エリザベートオーストリア皇后)
 花總まり(本編)/ 蘭乃はな(Bonus)
トート(黄泉の帝王)
 井上芳雄(Disc 1)/ 城田 優(Disc 2)
フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝)
 田代万里生(Disc 1)/ 佐藤隆紀(Disc 2)
ルドルフ(オーストリア皇太子)
 古川雄大
ルドヴィカ(エリザベートの母)/マダム・ヴォルフ(娼館の女主人)
 未来優希
ゾフィーオーストリア太后
 香寿たつき(Disc 1)/ 剣 幸(Disc 2) ルイジ・ルキーニ(エリザベート暗殺者)
 山崎育三郎(Disc 1)/ 尾上松也(Disc 2)
少年ルドルフ
 池田優斗(Disc 1-19)/ 大内 天(Disc 1-1)/ 松井月杜(Disc 2)

  • お目当は山崎育三郎さん、井上芳雄さん、城田優くん
  • エリザベート観劇したことはありません。関連する知識も皆無です。このCDとWi○iとかでのあらすじしか知りません。
  • あ、なんか花總さんと芳雄さんの出ていたテレビ番組でチラッとシーンが出てた。東宝さんそれを商品化するのです!ほんとお願い…… そしてその際にはぜひ芳雄トートさんと育三郎ルキーニさんを同じVer.に入れてください。花總シシィさんも…。
  • はじめて接した東宝ミュージカル。
  • これ聞いてほかのも興味がわいたものの、あまりDVD化されないものなのね。
  • 子供のルドルフがママ探す歌と、ルドルフが死んでからのシシィの歌とが同じメロディだったり、あなたさえそばにいればって歌ってたメロディに、もうそれは無理だから分かってと歌うとか辛すぎる
  • 満足:★★★★★
  • オススメ:★★★★
  • 特に好きな曲に星マーク

Disc 1 【Act 1】
01.★第一の尋問・我ら息絶えし者ども:結構好きなんだよなぁ。子ルドルフの声がこう…なんか良い。ああ、語彙の乏しさよ
02.私を燃やす愛・第二の尋問・エリザベート大合唱
03.パパみたいに・家庭教師
04.ようこそみなさま・落下
05.愛のテーマ〜愛と死の輪舞・パパみたいに(蘇生)
06.皇帝の義務
07.★計画通り
08.★あなたが側にいれば:幸せになりましょ♪となぁに?が可愛すぎてつらい。曲も可愛い。可愛いけど、この天真爛漫さは罪だわ。フランツも優しくていい。このこれからのこととか義務とかなんにも分かってない天真爛漫さが後から効く~ ネックレスつけてもらって「とても重い」という歌詞があるんだけど、これからの皇后としての重い義務と重なっていい
09.不幸の始まり
10.結婚式のワルツ・結婚の失敗・死の時のワルツ
11.★最後のダンス
12.あなたが側にいれば(リプライズ
13.皇后の務め・初めての諍い・皇后の務め(リプライズ)・君の味方だ
14.★私だけに:冒険の旅に出たい人が皇太子と結婚しちゃいかんでしょ…
15.死のご機嫌・結婚一年目・娘は何処?(第二の諍い)・私の敵・結婚三年目・美貌の皇后・結婚四年目:この攻防戦面白い。映像もほしい
16.デブレツィン(BGM)・皇帝パレード(BGM)・エリザベートの怒り
17.闇が広がる
18.退屈しのぎ・カフェ・プレイオフ
19.ひ弱な皇太子
20.エリザベート(愛のテーマ)
21.第三の諍い・最後通告(BGM)・エリザベート泣かないで(愛のテーマ)
22.★ミルク:これいいわ〜
23.皇后の務め(エステ)
24.私だけに(リプライズ)・私だけに三重唱

Disc 2 【Act 2】
01.二幕序
02.★キッチュ
03.★カテドラル(BGM)
04.★エーヤン
05.★私が踊る時:なぜトートがシシィを「カモメ」と言ったのかが気になっていたんだけど、シシィの詩の中で自分をカモメに例えていたものがあった。故郷もなくただ飛び続ける的な内容
06.★ママ、何処なの?:子ルドルフ可愛いし可愛そうだし。この曲のトートのお顔が見たいわ
07.精神病院
08.魂の自由
09.皇后の勝利
10.マダム・ヴォルフのコレクション:何気に好き
11.落下(BGM)・微熱・第四の諍い
12.最後のチャンス
13.ゾフィーの死
14.いつになったら・待っているよ・一時も休まない・年月は過ぎる (1)・母上はもういない・気の向くまま・年月は過ぎる (2)
15.パパみたいに(リプライズ
16.父と息子
17.憎しみ(HASS)
18.★闇が広がる(リプライズ):これ聴きたさにエリザベート聞いたと言っても過言ではない。でもやはり映像も欲しいなぁ
19.★独立運動
20.僕はママの鏡だから
21.★マイヤーリンク(死の舞踏)
22.死の嘆き
23.キッチュ(リプライズ
24.夜のボート
25.★悪夢・暗殺(BGM) :プランツ頑張って 26.愛のテーマ

Disc 3 【Bonus Disc】
01.★愛のテーマ〜愛と死の輪舞 (城田 優)
02.★あなたが側にいれば(蘭乃はな・佐藤隆紀):こちらの「なーに?」なんか優しい。フランツも声が優しくて大好き
03.最後のダンス(城田 優):芳雄さんは語尾が「最後のォーダンスはぁー」なのに反して、城田くんは「最後のーッ!ダンスはーッ!」なんだけど、その強目のところ一度気にしたらそこからは気になって仕方がなくなった。力強い感じはする。
04.私だけに(蘭乃はな)
05.ミルク(尾上松也
06.★二幕序〜キッチュ(山崎育三郎):エリザベートで1番好きかもしれん。二幕序とくっつけたのが良かった。育三郎さんの1867ね~ん♪のところがツボ。今までキッチュはキスとチューの合わせだったから(※関ジャニキッチュと聞くと可愛いからちょっと笑っちゃったわ。歌詞もメロディも歌い方も好き。育三郎さんもう少し声に厚みがほしいなー。でもルキーニ的にどちらが正解かが分からない。エリザベート見に行きたい。見たい。DVD化早く(以下略)
07.★私が踊る時(蘭乃はな・井上芳雄):蘭乃さん歌い方にクセが強いというか、そこが最初はいやだったんだけど、なんか好きになったわ
08.ゾフィーの死(香寿たつき
09.★闇が広がる(リプライズ)(井上芳雄・古川雄大):この組み合わせ好き〜
10.夜のボート(蘭乃はな・田代万里生)

おまけ
岡幸二郎さんトートと山崎育三郎さんルドルフの闇が広がるの音源をiTunesで見つけたので買っちゃったんだけど、王座ー!で笑っちゃったw
でもこちらもいいな。育三郎さんビジュアル的にルドルフは似合わなさそうだと思ってたから、彼の闇が広がる聞けてうれしい🎶

スターズの円盤に3人で変わりばんこ?で歌っているのも面白かったw