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ななしの記録ログ。

時差半年の片思いをひたすらつづる、自分用記録若しくは記憶ログ。

エリザベート ウィーン版(2005年版)

エリザベート ウィーン版
2016年 6月 6日 2219 1回目
2016年 6月 12日 1605 2回目

あらすじ
1898年、ジュネーブレマン湖のほとりでオーストリア皇后エリザベートが殺された。
殺したのはイタリア人無政府主義者、ルイジ・ルキーニ。
ルキーニは逮捕されてから首を吊って自殺した。
だが、100年間も彼は問われ続ける。

―なぜ、エリザベートを殺したのかと

そして、死しても安らかに眠ることなく語り続けられるエリザベートの物語がまた始まる。

キャスト
Elisabeth : Maya Hakvoort(マヤ・ハクフォート)
Der Tod : Máté Kamarás(マテ・カマラス)
Luigi Lucheni : Serkan Kaya(セルカン・カヤ)
Kaiser Franz Joseph I. : André Bauer(アンドレ・バウエル)
Erzherzogin Sophie : Daniela Ziegler / Dagmar Hellberg
Erzherzog Rudolf : Jesper Tydén
Herzog Max in Bayern : Dennis Kozeluh
Herzogin Ludovika : Susanna Panzner

  • お目当はセルカン・カヤさん
  • 満足:★★★★★
  • オススメ:★★★★
  • 西洋?欧米?とにかくあちら側の人の顔も声も言葉も結構抵抗ある自分ですが、ひょんなことから見た
  • ドイツ語なんて全く知らないのに「もう大体のあらすじは知っているし」ということで、字幕無しで見る暴挙に出るw
  • そして、案外なんとかなった。言葉分からなくても分かるものなのね
  • 気付いたが、私あまり日本語版の歌詞もちゃんと覚えていなかった
  • また、言葉が分からないおかげなのか、今まで気付いていなかった「こことここ、同じメロディ!」って発見も多々あった
  • CDだけとは違って、こここういうお話だったのねーと、かなり理解できてすっきり!
  • とにかく、セルカンのルキーニが好きすぎる。あーもうー 私のベストオブルキーニ!!!(育ちゃんごめん~)
  • 好きすぎてCDもポチッと。セルカンさんのジーザス・クライスト・スーパースターのCDもポチポチ。
  • でも聴きこんでも最初の「alla malora」がもう「ワワワワーワ」くらいにしか聞こえんw
  • 「ワワワワーワ」で「?!」になって、「アモーレ」で「!!!!?!!!」ってなった。もう、そこで惹きつけられてしまって、トートどころじゃなくなったわ
  • Mayaさんの歌は力強くてかっこよかったです
  • しかし、なんか私の中で日本版のイメージが強くて、ビジュアル的にちょっと物足りなかった。序盤のパパとじゃれあうシーンなんて、無理あるじゃんって思ってしまうし。そこ以外はそこまで違和感なかったけど、やはり何か~~さ~~~~
  • ゾフィー!!ステキ!好きww! 乗馬(?)シーン楽しすぎた
  • 楽しいといえば、カフェでの動きまくるテーブルも楽しい
  • マテさん、最初はあまりピンと来なかったんだけど、だんだんかっこ良く見えはじめて…
  • 今夜も復習予定♪