読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ななしの記録ログ。

時差半年の片思いをひたすらつづる、自分用記録若しくは記憶ログ。

さよならソルシエ

2016年 9月 13日 0746
さよならソルシエ 1回目

あらすじ
舞台は19世紀末のパリ。
兄と弟、二人のゴッホの確執と宿命、そして絆を描いた奇跡と感動の物語。
生前、1枚しか売れなかったゴッホが、なぜ現代では炎の画家として世界的に有名になったのか…。
その陰には実の弟・テオの奇抜な策略と野望があった!

キャスト
脚本・演出:西田大輔
音楽:かみむら周平
テオドルス・ファン・ゴッホ良知真次
フィンセント・ファン・ゴッホ:平野良
アンリ・ド・トゥールーズロートレック役:土屋シオン
エミール・ベルナール役:小野健斗
ポール・ゴーギャン役:Kimeru
ムッシュ・ボドリアール役:窪寺昭
ジャン・ジェローム役:泉見洋平

  • お目当は平野良
  • 原作既読
  • 満足:★★
  • オススメ:★★
  • 公式に「今回の公演ではキャストに屈指の歌唱力を持つキャスト達が集結し、本格的ミュージカルとして舞台化が決定」と書いてあったが、その割には歌下手だろ…
  • 原作は大好き。
  • キャストも、良知くんのことは知らないが、ビジュアルがテオっぽかったし、フィンが平野くんだったので期待が高まった。
  • PVの曲(ギフト)もすごく良くて期待してたのだが
  • 期待値が高すぎたせいか、あまりよく感じなかった
  • もっとよくできただろ…
  • 曲が、ギフト以外はあまり耳に残らない。歌も結構みんな下手。歌が下手なのか音響があれなのか、円盤があれなのか、ノートパソコンのスピーカーがあれなのか
  • Kimeruさんとか平野くんは良しとして、土屋とか小野くんは屈指の歌唱力ではないだろw
  • 演出というか、物語の展開方法もあまり私には合わなかったのか、退屈に感じた
  • メインの二人が熱演してくれたのに…
  • 良知くんのテオのしぐさとか、かっこよかったし、ソルシエっぽかった。表情とかもよかった
  • 平野くんのフィンの無邪気な笑顔とか可愛すぎてありがとうございます
  • でも、「もっと良くできただろう」という思いが強すぎて★2つ(ギフトに★1つ、二人の熱演に★1つ)
  • 取り敢えず、良知真次くんの名前覚えとこ。
  • でもなんで最後のテオが老人の姿?若いときに兄を慕う弟として遅くなっちゃったえど後を追ったんじゃないの?私はそう解釈してたからなんか…
  • それならまだ、ひまわりの草原をバックに、子どものころの会話をして、一人でどこかへ行っちゃうフィンを追ってテオも舞台から消えるみたいなベタベタのほうがよかった。
  • あと、現代の二人のやりとりを、フィンの姿をしたひとじゃなくて、原作のようにまったく関係のない人に言ってほしかったー