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ななしの記録ログ。

時差半年の片思いをひたすらつづる、自分用記録若しくは記憶ログ。

ファインディング・ドリー

2016年 ◆観る 満足4 復習4 10月

2016年 10月 2044
ファインディング・ドリー 1回目

あらすじ
すぐに全てを忘れてしまうドリー。しかし、どうしても家族と再会したかった……

キャスト
監督 アンドリュー・スタントン
アンガス・マクレー
脚本 アンドリュー・スタントン
製作 リンジー・コリンズ
製作総指揮 ジョン・ラセター
音楽 トーマス・ニューマン
製作会社 ピクサー・アニメーション・スタジオ
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

  • お目当はなし
  • 前作未観
  • 満足:★★★★
  • オススメ:★★★★
  • 出張の飛行機で見ました
  • 飛行機って、吹き替えと字幕が同時に見れるから、ちょっとした訳の違いとかが面白い
  • 3~4回ほど泣きそうになり、大変だった。
  • 前作のファインディング・ニモは見てません。ドリー見てから猛烈にニモ見たくなったので、そのうち見ようかと
  • やはり安心と信頼のピクサー(&配給:ディズニー)ですわ
  • ニモのほうにも出ていたらしい、ドリーが今回の主人公
  • ドリーは忘れっぽいという設定なのですが、これ病気というか障害というか。
  • 見ている途中、アルツハイマーのおばあちゃんのことを思い出した。 -ドリーに対する周りの魚たちの反応とか対応とか、それが色々と重なって見えたから、楽しいんだけど、面白いんだけど、ちょっとつらい。
  • ドリーにとっては、記憶がないし、家族とはぐれた一人ぼっちだという状況もあっていつも不安で、でも周りの魚たちは、同じ対応に疲れてまともに取り合ってくれない。
  • でも、ドリーの言動はうるさいし、目を離すと何処か行っちゃうし、覚えることは出来ないし、保護者(?)はとても疲れる。マーリンも仏様ではないので、時折怒ったりうんざりしたりしているし
  • そういうのが重なっちゃうから、見ててつらい……現実つらい……
  • ビードリー可愛すぎた
  • タコってすごいのね。運転もできるのね。握力すごいわね。
  • ちょっとありえない場面とかあったけど、まぁ、いいかなーって。楽しいし。
  • はじまって10分くらいでもう涙ウルウルでした。やば。涙腺やば
  • おかあさんおとうさんと再会する場面のあの貝、あーもうーすごい泣きそうになった。というか泣いた。よかったねー やっと会えたねー って
  • 途中、引きこもり志願のタコに「あんたも海へ帰るの!」的な発言したときはちょっとイラッとした。それはあなたの考えでしょう。あなたとあのタコは違うの。他人に自分と同じ考え方を強要するのはよろしくないって。まぁ、タコさんは海へ帰ると決めちゃったけどね
  • 右右左が覚えられなくてパイプへ入るのを戸惑ったりしていたドリーだったが、チャレンジ精神?と仲間の助けもあってうまく行ったりして、色々経験した結果、思い出したり、最終的には覚えたり、覚えてなくても状況から推理して思い出したりするくらい成長していて、とても良かった
  • んだけど、それは映画だからあり得ることであって…と思ってしまうのは、わたしもオトナになってしまったのでしょうか。それとも、アルツハイマーと結びついちゃったからか
  • とにかく面白かったから、周りの人に言ったら、子ども扱いしてくる。血を流すバイオレンスな映画より感動系がわたしは好きなの。