ななしの記録ログ。

時差半年の片思いをひたすらつづる、自分用記録若しくは記憶ログ。

演劇『ハイキュー!!』“烏野、復活!”

2017年 4月 21日
ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』“烏野、復活!” 1回目

あらすじ
幼い頃に見た “小さな巨人” に魅せられ、バレーボールを始めた少年・日向翔陽。しかし憧れの烏野高校排球部に入部した彼を待ち受けていたのは、中学最初で最後の試合で惨敗した天才プレイヤー・影山飛雄の姿だった。最初は反目し合っていた二人だったが、様々な困難を前に少しずつ互いを認め合っていく。

そして、そんな二人の姿に影響されていく部員たち。"堕ちた強豪、飛べない烏" と揶揄されるまでになっていた烏野高校排球部が、日向・影山を中心に少しずつ変わり始めていた。

そして舞台はGW。かつての因縁のライバル、東京の古豪・音駒高校との練習試合が決まる。
< ゴミ捨て場の決戦 >と語られた伝統の一戦の行く末は!?

その先に待つのはインターハイ、日向・影山にとって初の公式戦。たった一回負けたら終わる、大勝負を前にして烏野は果たして!?

ボールを落としてはいけない、持ってもいけない。3度のボレーで攻撃へと “繋ぐ” スポーツ、バレーボール。
いざ、今こそ烏野復活の時へ――!!

あらすじ(偏見と独断)
合宿・音駒戦・常波戦・伊達工戦

キャスト
演出:ウォーリー木下
脚本:中屋敷法仁・ウォーリー木下
音楽:和田俊輔
振付:左 HIDALI
演出助手:岸 京子
舞台監督:井上 卓(DDR
制作:ネルケプランニング
監修:集英社(「週刊少年ジャンプ」編集部)
協力:一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会/モルテン/ミカサ
主催:ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会(TBS/ネルケプランニング東宝集英社/キューブ)

【烏野高校】
須賀健太、木村達成
小坂涼太郎、三浦海里、塩田康平、橋本祥平、川原一馬
秋沢健太朗、猪野広樹、冨森ジャスティン
【音駒高校】
永田崇人、近藤頌利
武子直輝、後藤健流、川隅美慎、梶原颯、中村太郎
【伊達工業高校】
新井將、木村敦
釣本南、橋本全一、松本祐一、廣野凌大
【常波高校】
松田裕
青葉城西高校】
遊馬晃祐、小波津亜廉
【烏野高校コーチ/顧問/OB】
林剛史、内田滋、山口賢人

  • お目当は木村達成くん、そして、原作
  • 満足:★★★★
  • オススメ:★★★
  • 以下、意識の流れのままの感想
  • 何より誰より、常波の「落ちた強豪、飛べない鳥」のくだりしつこい!!!!くどいわ!!!!!あと、伊達工との3月の回想シーン今回もあんのよ、もうあそこはあの音楽だけでも眠たくなるわ。くどすぎるわ。もっと、他のところに時間割いてほしい。だるい。
  • 人数増えてる増えてる。
  • DVDのジャケ写がカッコいいです。
  • DVDは2枚組み、Disc1:本編+カーテンコール&Disc2:大千秋楽全景映像+バックステージ映像
  • 本編は2時間ぐらい?のプレイタイムなんだけど、3回戦もあるのであまり退屈じゃなかった、というか色々衝撃すぎて

  • 青根に喋らせる演出考えたのだれ????見た目とか迫力?とかは青根まんまなんだけど、いきなり声高らかに「ロック・オーーーーーーーーーン!!!!」はちょっと… 目が点になったわ。一応、レポ読んである程度聞いていたけど、それでも目が点ですわ。

  • ラップの件も事前に情報仕入れていたんだけど、そのおかげで逆に「?今のが例の?今のが例の??」ってなった(※でもまだラップじゃなかった)。青根のいきなり入ってくる「しょおおおおおおりをおおおお!!」もなんかすごく萎えた。なんか確実に違う…
  • 伊達工の迫力満点のダンスは結構お気に入り。カッコいい。
  • やっと出てきたラップバトルは、初見のときは「!?!?!?」だったけど、2回目(全景)で見たときは割りとすんなりいけた。2回目だからか、全景だからかは分からないけど。
  • ラップつながりか分からんが、「Here we go~」とか、英語の挟んでくるところは笑った。キャプテンまでw
  • とりあえず、青根が衝撃すぎてほかのメンバーあんまり記憶にございません
  • 二口は可愛かった。原作でもこのキャラ好きだったけど、木村敦くんの二口も可愛かった。ありがとうございます。
  • 二口敦くん、隅っこで先輩と腕立てしてたり、カテコというかEDのとき、隅っこで日向と二人で伊達工ダンスしてるところ可愛かったです。ありg(略)
  • 伊達工平均身長いくらあるんだろ…
  • 鉄壁のところが本当に鉄壁だったけど、それはそれで良かった。ハイパープロジェクション謳っているからにはそこのプロジェクションマッピングでしてほしかったけどな~

  • 時間系列逆だけど、今回もOP素敵!やはりハイステはOPが命よね。丸描くとき(私はあそこをNow Loadingと呼んでいる)は前作よりインパクト弱めだけど、流れはよかった。猫はいらんけど。音駒いるから猫入れたのか?

  • たつなり推しとしては、前回も今回もOPでまあまあかっこいいポーズで登場してくれるから嬉しいけど、ほかのキャラに比べて映る時間が短い。一人で登場だからね。ほかのキャラとバレーしてるシーンは…キャラ的に無理かな…
  • 月島と山口のOP可愛かった。背景の吹き出しとか避けたりして可愛い

  • 音駒が音駒だった。

  • 研磨がやばい。わたし研磨あんま好きなタイプのキャラではなかったが、この研磨結構好き。なんか好き。
  • あと、半分眉毛の子も結構好きかもw
  • 音駒のゆらゆらダンスすごい。なんか、かっこいい(?)とは違うけどかっこいい
  • 色々とアクロバットな動きあったっぽいけど、人多いし目が忙しくて、あんまりそういうの見ていない/覚えてない。バクステでめっちゃ練習しているの見たらちょっと申し訳ない

  • 音駒と烏野の合宿シーン良かった。アイディアがすごい。最終的にはカオスになるけどw みんな可愛い。

  • アイディア繋がりで、清子さんの応援幕の演出も素敵だった。そこからの休憩の流れまで完璧。ハイステは休憩演出がうまいなぁ

  • 常波良かった。とても良かった。池尻役の子すごい良かったよ!

  • 「俺達もやってたよ、バレー(ニュアンス)」のシーンは原作でもすごく好きなシーンなので><
  • ただ、そこからの流れをもう少しなんとか…うまくできなかったのだろうか
  • 常波&伊達工の合わせて持ってきた流れは良かった

  • そういや、「でっかいピカピカの体育館で~」的なセリフってクロのセリフなの??語彙が全然日向なんだけど???

  • クロの回想シーンなぜ人形…しかも低クオリティすぎる…
  • ゲームっぽく烏野の人紹介(観察?)する映像はすごい良かったのに何ゆえ…
  • 映像といえば、最初のゴミ捨て場?ガラクタの山の中に1個テレビがあって、小さな巨人が写ってたけど、そこ結構よかった。
  • ビンタは数減ったけど、菅原くんが試合出ないその反動か知らんけど、所々暴走気味。
  • 暴走といえば、今回の縁下さんも控えめになってはいるが、コーチのセリフ横取りが多いなぁ。
  • そのキャラのセリフはそのキャラに言わせてあげてください……

  • バクステの、NG集がwwwww

  • 岩泉くん怪我なくてよかったね。
  • カテコのたつなりのフライングと須賀くんの決めポーズ(のつもり)が可愛すぎた
  • クロのまさかのポトリも笑った
  • NG集面白かったのでもっと欲しいと思ってしまったけど、それって本番でトチらないといけないってことよねw
  • いちばんのNGは、茂庭くんの「おうげん」じゃないかなwww (From千秋楽カテコ)

  • あ、そういえば、今回ノートパソコンで見たんだけど、うちのが古くてスピーカが良くないからなのか、元からなのか、キャストたちの喉がやばかった。特に影山、西谷の声が酷い。

  • 前作までは、たつなりの怒鳴り声、怒鳴ってても聞き取りやすいし声安定しているしで、すごく良かったんだけど、今回は声が聞き取りづらい所があった。怒鳴るというか、叫ぶ?のが多くて、声が割れている感じがした。そこまで悪くはないが、前回まで良かっただけに気になっちゃうというか
  • 怒鳴られても嫌な気にならない&聞き取りやすいというのがいい武器なのに……
  • 西谷に関しては、橋本くん完全に声潰れているんでしょ。 聞き取りづらいよ。前からちょっと声無理している気がしたけど、今回はひどかった。別に誰かに寄せるとかなくてもいいから、楽に声出して欲しい。
  • 声のお話のついでに、キャプテン。前よりキャプテンっぽかった。だのに、やはり声高いな~w 中学時代の声が素に近いのかな。高すぎてビビった。はっきりと中学時代だと分かるのはいいけど、いかんせん高すぎてなんか違和感w

  • 総合的に見て、ちょっと不満なところはあったけど、概ね満足。

  • しかし、次作が心配だなぁ。
  • あ、、、そうだよ。ゲスト出演の青城さん。ほかは全部まあ置いといて、岩泉が怖すぎる。ただの柄の悪い人です。威嚇多すぎます。
  • どうでもいいけど、「落ちた強豪、飛べない烏」が「勝つんは氷帝、負けるの青学」のリズムに聞こえて、落ちた強豪のあとに「パチーン」したくなる

  • とりあえず、前作のOP見たら燃えてきて、前作と本作を復習のち原作の復習コースに突撃です♪