ななしの記録ログ。

時差半年の片思いをひたすらつづる、自分用記録若しくは記憶ログ。

FINAL FANTASY XV 総合

順番はわたしの見た・聞いた・プレイした順番
FFはむか~し7と9をかじったくらい。

ゲーム:ファイナルファンタジーXV Pocket Edition
以前からネットでホスト四人で車で旅するとかで揶揄されていることを多々見かけたなーくらいの認識だったが、iPhoneでFFができるということと、CVが達央くんということで気軽くポチッと。

よかった点
PS4持ってなくてもFFができる。
CVが好み。藤原さん出ると知らなかったけど、アーデン登場とともに私大興奮w
キャラクターが可愛い。
流れるような会話が多く、仲間と旅している感じがすごくした。

悪かった点
サブクエがほとんどない。サボテンダー探しは苦痛だった。
写真機能も釣りもなく、オープンワールドもなく。
メインストーリーのみでこの価格は高い。
スマホ向けなら、セーブしたいときにセーブさせてほしい。
ゲーム単体じゃあまりにも説明不足すぎるストーリー。

プレイし終わっての一言+α
「あ、これが例の『辛えわ』なのね」
「ぶっちゃけクリアしてお金もったいないと思った」

ゲーム:ファイナルファンタジーXVPS4
王国ルシスと帝国ニフルハイムの間で長く続いた戦争が終わろうとしていた。 停戦協定の調印式を数日後に控えたルシス王子ノクティスは、その和平の証として帝国属州テネブラエの令嬢ルナフレーナと結婚式を執り行うため、3人の友人と共に王都を発つ。 だが調印式当日、ニフルハイムはルシスを裏切り王都インソムニアを襲撃する。王都の陥落と父の死を知ったノクティスたちは、ルシスを脱出した将軍コルの助言で、王都とクリスタルを奪還する力を得るため、『王家の力』を集める旅路へと向かう。

直接プレイしたわけではない。
実況風動画をニコ○コで視聴。
実況する人が面白かったのかもしれないが、とても楽しかった。
DLCイグニス編はもう…結構泣いちゃったよw

よかったと思った点
写真楽しい。写真を使ったエンディングの演出が好き。
釣り楽しそう。
オープンワールド(もどき)楽しそう。
やはり仲間と旅している感じがとても良かった。
国滅んでいるのに呑気に遊ぶのもあれだけど。
不眠症インソムニア)の最期の王様が心安らかにルーナと眠るシーンでなんとも言えないこの気持ちをどうすればいいの。切なすぎるわ。

悪かったと思った点
ストーリーは有名ですので割愛。
大物釣るときとか、大きな亀と戦うときとか、時間かかりすぎる。

見終わってからの一言
「わたしもみんなのこと好きだわ(うるうる)」

DLCの感想
戦友:こちらも面白そう。10年の間にこういうのがあったんだなぁ(しみじみ) グ:ふーん
プ:プロンプト、お前はえらいよ(うるうる)
イ:誰がなんといってもわたしはこちらのIFストーリーを正史として扱いたい(号泣)
二つのエンディング、全部泣いた。やばい、ゲームで泣いたの久しぶり。涙ポロポロ。
イグニスから「旅やめないか」と言われたときのノクトの気持ち、それもろとも知っていながらもぽろっと溢れてしまった気持ち、あーもうつらい。切ない。やばい。イグニスの過保護お兄さんぷりがすごく好きです(自分がお兄ちゃん欲しかったから)。
最後の立派な王になって、生き残ったノクトを見つめるイグニスにぐっとくるものが。
また、こちらのノクトの覚悟の仕方や決戦に挑む姿勢とかが良かった。

見終わってからの一言
「なぜ最初からこっちにしなかった(怒)」

アニメ:BROTHERHOOD FINAL FANTASY XV
実況見ている途中で視聴。
ノクトたちの過去のエピソードが見られる。
まさかプロンプトにそんな過去があったなんて。

よかった点
みんなの昔のことが垣間見れて、愛着がわく。
PEのときの「思い出のお菓子」の正体がわかって一人で今更悶々w

悪かった点
なんか雑
インソムニアって日本すぎる……

映画:KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV (2016)

神聖なクリスタルを擁する魔法国家ルシスと、そのクリスタルを狙うニフルハイム帝国の対立は、長年続いていた。ニックス・ウリックらルシス国王レギス・ルシス・チェラム直属の特殊部隊・王の剣は、ニフルハイム帝国軍の侵攻に抵抗。しかし、敵の勢いを前に王は王子ノクティスを政略結婚させ、首都インソムニア以外の領地を放棄する。そして、ニックスはインソムニアで王国の存亡を懸けた戦いに身を投じることになり……。(シネマトゥデイより引用)

スタッフ
脚本:長谷川隆
キャスト
ニックス・ウリック:綾野剛
ルナフレーナ・ノックス・フルーレ:忽那汐里
レギス・ルシス・チェラム:磯部勉
ドラットー:山寺宏一
ルーチェ・ラザロ:関智一
クロウ・アルティウス:藤村歩

よかった点
ルーナがヒロインしてた
四馬鹿がのほほんとしている間に、こんなことが…… あんな大規模の戦闘なのになんで気づかないんだよ、このポンコツ息子ヾ(`Д´)ノ"
色々と分かった上で見たので、最後の四馬鹿ののほほんぷりすらこれからのことを思うとつらくて切なくて。・+゚゚(うд´。)゚゚+・。 

悪かった点
ルーナの声がいくらなんでも棒すぎる

見終わってからの一言
「なぜこれを本編の中で描かないの。こういうこと分かっていたらちゃんとルーナが死んだとき泣けたのに」

ドラマCD :FFXV prologue 〜旅立つ者、残る者〜

ファイナルファンタジーXV」の主人公ノクティスと仲間が旅立つその前の日を描いたボイスドラマです。ゲーム中や、映画「キングスグレイブFFXV」でも見ることのできないクレイラスとグラディオラスの親子の会話や、ノクティス達の旅立ち前夜の出来事など、沢山の登場人物によって描かれた豪華な内容に仕上がっています。

よかった点
四馬鹿の旅準備の様子がわかる。
ノクトパパとグラディオパパ(だっけ?)の友情が垣間見れてよかった。
この人たちも一緒に旅に出てたのかなぁ

悪かった点
お話があまり記憶に残らなかった

聞き終わってから一言
「ん?これで終わり?」

総括
全体的に楽しかった。
でもやはりDLCは最初から入っていて欲しかった。
犠牲エンドからの2週目で生存エンドとか……
私今準備していること終わったら、PS4買おうと思っています……
それまでにDLCアーデン編よろしくです。